VirtualizedContainerService クラス

定義

編集コンテキストおよびデザイン ビューに関連付けられた、仮想コンテナー サービスを表します。 仮想コンテナー サービスは、UI 仮想化の動作をカスタマイズするために使用します。

public ref class VirtualizedContainerService
public class VirtualizedContainerService
type VirtualizedContainerService = class
Public Class VirtualizedContainerService
継承
VirtualizedContainerService

注釈

UI 仮想化は、デザイナー キャンバスのうち、その時点で表示対象になっている領域のみを描画することによって、デザイナーの応答性を高め、メモリ消費量を抑えるために使用します。 既定では、プロシージャ デザイナーおよびフローチャート デザイナーの両方が仮想化に対応していますが、個々の画面よりも大きい制御フロー デザイナーを構築する場合、このデザイナーは仮想化するメリットがあります。

コンストラクター

VirtualizedContainerService(EditingContext)

特定の編集コンテキストを使用して、VirtualizedContainerService クラスの新しいインスタンスを作成します。

フィールド

HintSizeName

XAML 型のシステム識別子を提供します。

メソッド

Equals(Object)

指定されたオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetContainer(ModelItem, ICompositeView)

コンテナーを取得し、そのコンテナーを指定したモデル アイテムに関連付けて、その関連付けを表す UI 要素を返します。

GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetHintSize(Object)

HintSizeName プロパティの値の取得を試みます。

GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
GetViewElement(ModelItem, ICompositeView)

指定したモデル アイテムに対応するワークフロー ビュー要素を返します。

MemberwiseClone()

現在の Object の簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
SetHintSize(Object, Object)

HintSizeName プロパティの値の設定を試みます。

ToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。

(継承元 Object)

適用対象