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Microsoft® Visual Basic® 既定のキーバインド

更新日: 2008 年 9 月 30 日

 

概要

このドキュメントには、Visual Basic 開発設定を使用するときに既定で設定されるキーボード ショートカットが記載されています。Visual Basic 開発設定を設定するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックします。[オプション] ダイアログ ボックスで [すべての設定を表示] チェック ボックスをオンにし、[環境] の [キーボード] をクリックします。ドロップ ダウン リストで [Visual Basic 6] キーボード マップ スキームをクリックし、[OK] をクリックします。コマンドのショートカットはそれぞれカスタマイズできます。これを行うには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックします。[オプション] ダイアログ ボックスで [すべての設定を表示] チェック ボックスをオンにし、[環境] の [キーボード] をクリックします。ショートカットを編集するには、ダイアログ ボックスでコマンド名を探し、ショートカット キーに割り当てます。このドキュメントでは、説明されているコマンドの名前がかっこで囲まれています。コマンドの完全な一覧、コマンドのキーボード ショートカット、および詳細な説明については、 MSDN Library を参照してください。
 


編集

すべてのアウトラインの切り替え

Ctrl + M, Ctrl + L

既存のすべての領域について、折りたたんだ状態と展開した状態を切り替えます。

現在の領域のアウトラインの切り替え

Ctrl + M, Ctrl + M

現在の領域について、折りたたんだ状態と展開した状態を切り替えます。

コメント化およびコメント解除

Ctrl + K, Ctrl + C および Ctrl + K, Ctrl + U

現在の行または選択されているすべての行の先頭にアポストロフィ (') を挿入するか、それらを削除します。

元に戻す

Ctrl + Z

最後に行った操作を元に戻します。

やり直し

Ctrl + Shift + Z

最後に行った操作をやり直します。

行の切り取り

Ctrl + Y

現在のコード行を切り取ります。

空白行の挿入

Ctrl + Enter および Ctrl + Shift + Enter

カーソル位置の上および下に空白行をそれぞれ挿入します。

単語の選択

Ctrl + Shift + W

カーソル位置にある単語、またはカーソル位置の右側にある単語を選択します。

単語の削除

Ctrl + BackSpace および Ctrl + Del

単語の先頭または末尾までの文字をそれぞれ削除します。

大文字と小文字の変更

Ctrl + U および Ctrl + Shift + U

選択したテキストを小文字および大文字にそれぞれ変更します。

置換

Ctrl + H および Ctrl + Shift + H

[検索と置換] ダイアログ ボックスの [クイック置換] タブおよび [フォルダを指定して置換] タブをそれぞれ表示します。

選択範囲の拡張

Shift + Alt + ↑および Shift + Alt + ↓

カーソルを 1 行上または下にそれぞれ移動して、行の選択範囲を拡張します。

コードの書式設定

Ctrl + K, Ctrl + D および Ctrl + K, Ctrl + F

現在のドキュメントまたは選択範囲の書式を設定します。

スマート タグの表示

Ctrl + ピリオド (.) または Shift + Alt + F10

[スマート タグ] メニューで使用できるオプションを表示します。

ヘルプ

F1

現在のユーザー インターフェイス要素、または選択されているコード項目やエラー メッセージに対応するヘルプ トピックを表示します。


ビルド

ソリューションのビルド

Ctrl + Shift + B

ソリューションに含まれるすべてのプロジェクトをビルドします。


ウィンドウ

ナビゲーション バー

Ctrl + F2

コード エディタの上部にあるドロップダウン バーにカーソルを移動します。

オブジェクト ブラウザ

F2

オブジェクト ブラウザを表示します。

プロパティ ウィンドウ

F4

現在選択されている項目の [プロパティ] ウィンドウを表示します。

ソリューション エクスプローラ

Ctrl + R

ソリューション エクスプローラを表示します。

サーバー エクスプローラの表示

Ctrl + Alt + S

サーバー エクスプローラを表示します。

データ ソースの表示

Shift + Alt + D

[データ ソース] ウィンドウを表示します。

ツールボックス

Ctrl + Alt + X

ツールボックスを表示します。

エラー一覧

Ctrl + \, E

エラー一覧を表示します。

ツール ウィンドウを閉じる

Shift + Esc

現在の [ツール] ウィンドウを閉じます。

ドキュメント ウィンドウを閉じる

Ctrl + F4

現在のタブを閉じます。


デバッグ

デバッグの開始

F5

デバッガの下でアプリケーションを開始します。中断モードでこのコマンドを呼び出すと、アプリケーションが次のブレークポイントまで実行されます。

デバッグなしで開始

Ctrl + F5

デバッガを呼び出さずにアプリケーションを開始します。Web サイトをデバッグする場合は、F5 キーではなく必ずこのキーを使用します。

ステップ イン

F8 または F11

一度に 1 ステートメントずつコードを実行し、メソッド呼び出しがある場合はその中に入ります。

ステップ アウト

Ctrl + Shift + F8 または Shift + F11

現在の実行ポイントを含むメソッドの残りの行を実行します。

ステップ オーバー

Shift + F8 または F10

コードの次の行を実行しますが、メソッド呼び出しの中まではたどりません。

デバッグの停止

Ctrl + Alt + Break

デバッガの下での現在のアプリケーションの実行を停止します。

ブレークポイントの設定/解除

F9

現在の行のブレークポイントを設定または削除します。

次のステートメントの設定

Ctrl + F9

選択したコード行に実行ポイントを設定します。

関数でのブレーク

Ctrl + B

[ブレークポイントの作成] ウィンドウを表示します。

プロセスへのアタッチ

Ctrl + Alt + P

[プロセスにアタッチ] ダイアログ ボックスを表示します。

データのヒントを透明にする

Ctrl

下にあるコードが見えるように、現在のデータのヒントを非表示にします。データのヒントがアクティブなときに呼び出す必要があります。

イミディエイト ウィンドウ

Ctrl + G

[イミディエイト] ウィンドウを表示します。

呼び出し履歴ウィンドウ

Ctrl + L

[呼び出し履歴] ウィンドウを表示します。

クイック ウォッチ ウィンドウ

Shift + F9

[クイック ウォッチ] ダイアログ ボックスを表示します。


リファクタリング

Refactor! for Visual Basic 2005 は、Developer Express Inc. がマイクロソフトと共同で開発した無償のプラグインです。Refactor! では、メソッドの抽出、フィールドのカプセル化、パラメータ順序の再変更、オーバーロードの作成、ブロックの挿入といった 15 種類を超えるリファクタリング機能がサポートされています。詳細については、 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vbasic/ms789083.aspx を参照してください。

Refactor!

Ctrl + チルダ (~)

使用可能な Developer Express Inc. のリファクタリングを呼び出します。


ナビゲーション

定義へ移動

F12 または Shift + F2

選択したシンボルの宣言に移動します。

戻る

Ctrl + Shift + F2 または Ctrl + 負符号 (-)

前に参照したコード行に移動します。

次に進む

Ctrl + Shift + 負符号 (-)

次に参照したコード行に移動します。

前のメソッドまたは型

Ctrl + ↑または Ctrl + PageUp

ドキュメント内の 1 つ前のメソッドまたは型に移動します。

次のメソッドまたは型

Ctrl + ↓または Ctrl + PageDown

ドキュメント内の次のメソッドまたは型に移動します。

前および次の単語

Ctrl + ←および Ctrl + →

カーソル位置を 1 単語左または右にそれぞれ移動します。

IDE ナビゲータ

Ctrl + Tab

最初のドキュメント ウィンドウを選択した状態で IDE ナビゲータを表示します。IDE ナビゲータは Windows ナビゲータ (Alt + Shift + Tab) と似た機能ですが、Visual Studio 内の [ファイル] ウィンドウと [ツール] ウィンドウのみが対象になります。

開いているすべてのドキュメントの表示

Ctrl + Alt + ↓

開いているすべてのドキュメントをポップアップ リストに表示します。

コードの表示

F7

選択した項目をエディタのコード ビューで表示します。

デザイナの表示

Shift + F7

選択した項目をエディタのデザイン ビューで表示します。

HTML デザイナ

Shift + F7

現在の HTML をソース ビューとデザイン ビューの間で切り替えます。

ドキュメント アウトラインの表示

Ctrl + Alt + T

[ドキュメント アウトライン] ウィンドウを表示します。特にフォーム デザイナおよび HTML デザイナで役立ちます。

ブックマークの追加または削除

Ctrl + K, Ctrl + K

現在の行のブックマークを設定または削除します。

ブックマークへの移動

Ctrl + K, Ctrl + N または Ctrl + K, Ctrl + P

次または前のブックマークにそれぞれ移動します。

すべてのブックマークの削除

Ctrl + K, Ctrl + L

すべてのブックマークを削除します。


検索

シンボルの検索

Alt + F12

[シンボルの検索] ダイアログ ボックスを表示します。

すべての参照の検索

Alt + Shift + F12

選択したシンボルへのすべての参照を表示します。

テキストの検索

Ctrl + F および Ctrl + Shift + F

単一または複数のファイルを検索するための [検索と置換] ダイアログ ボックスをそれぞれ表示します。

次および前の検索結果

F3 および Shift + F3

最後に検索したテキストについて、それぞれ次または前の出現箇所を検索します。

選択箇所の次および前

Ctrl + F3 および Ctrl + Shift + F3

現在選択中のテキストまたはカーソル位置がある単語について、それぞれ次または前の出現箇所を検索します。

インクリメンタル検索

Alt + I および Alt + Shift + I

インクリメンタル検索 (前方および後方) をアクティブにします。何も入力しない場合は、前回の検索クエリが使用されます。

検索の停止

Alt + F3, S

現在の [フォルダを指定して検索] による操作を中断します。


ファイル

新しいプロジェクト

Ctrl + N または Ctrl + Shift + N

[新しいプロジェクト] ダイアログ ボックスを表示します。

プロジェクトを開く

Ctrl + O または Ctrl + Shift + O

[プロジェクトを開く] ダイアログ ボックスを表示します。

新しい項目の追加

Ctrl + Shift + A

[新しい項目の追加] ダイアログ ボックスを表示します。

既存項目の追加

Ctrl + D

[既存項目の追加] ダイアログ ボックスを表示します。


スニペット

[ツール] メニューのコード スニペット マネージャを使用してスニペットのショートカットを検索し、以下の一覧に記載されている "ショートカットからのスニペットの挿入" コマンドで使用できます。スニペット XML ファイルの Shortcut タグを編集して、スニペットのショートカットをカスタマイズすることもできます。無償のアプリケーションである Code Snippet Editor for Visual Basic 2005 をダウンロードし、この作業に役立てることができます。詳細については、 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vbasic/ms789085.aspx を参照してください。

スニペットの挿入

「?」と入力して Tab キーを押す

コード エディタにコード スニペット ピッカーを表示します。選択したコード スニペットはカーソル位置に挿入されます。

ショートカットからのスニペットの挿入

スニペットのショートカットを入力して Tab キーを押す

展開されたコード スニペットを挿入します。

プロパティ スニペットの挿入

「property」と入力して Tab キーを押す

プロパティ スニペットを挿入します。

スニペットのショートカットの一覧表示

スニペットのショートカットのプレフィックスを入力し、「?」と入力して、Tab キーを押す

コード スニペット ショートカット ピッカーを表示します。一覧では、入力したプレフィックスに最も一致するショートカットが選択されます。

代わりのスニペットの一覧表示

Ctrl + Space

現在選択しているスニペットを置き換えるための IntelliSense の入力候補一覧を呼び出します。

置換選択のエスケープ

Esc

現在のテキストの選択を解除します。もう一度 Esc キーを押すと、置換部分の選択が解除されます。境界を拡張せずに置換部分の末尾に入力したい場合に便利です。


IntelliSense

IntelliSense の透明化

Ctrl

下にあるコードが見えるように、現在の IntelliSense® ウィンドウを非表示にします。IntelliSense がアクティブなときに呼び出す必要があります。

フィルタされた一覧の表示

Ctrl + J

現在のカーソル位置に対応する IntelliSense® の入力候補一覧を表示します。

グローバル一覧の表示または単語の入力

Ctrl + Space

アクティブな一覧がないときに呼び出すと、現在のカーソル位置に対応する IntelliSense の入力候補一覧が表示されます。部分文字列が既に入力されていて、一覧に一致するものがある場合は、一覧を呼び出すことなく単語が入力されます。フィルタされた一覧がアクティブな場合に呼び出すと、グローバル一覧に切り替わります。

[共通] タブ

Alt + コンマ (,)

アクティブな IntelliSense の一覧のフィルタ レベルを [共通] タブに下げます。

[すべて] タブ

Alt + ピリオド (.)

アクティブな IntelliSense の一覧のフィルタ レベルを [すべて] タブに上げます。

上へ移動

Ctrl + PageUp

IntelliSense の入力候補一覧に含まれている最初の項目に移動します。

下へ移動

Ctrl + PageDown

IntelliSense の入力候補一覧に含まれている最後の項目に移動します。

項目のコミット

Tab または Space または Enter

現在選択されている項目を一覧に挿入します。{、}、(、)、.、,、:、;、+、-、*、/、^、!、=、<、>、\ の各文字もコミットに使用できます。

一覧のエスケープ

Esc

IntelliSense の入力候補一覧を閉じます。現在選択されている項目を挿入しない場合に役立ちます。


 
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