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既存のサブスクリプションにライセンスまたはサービスを追加する

最終更新日: 2016/12/14

顧客が現在提供されているサブスクリプションよりも多くのシートを必要とする場合や、追加のサービスが含まれる別のバージョンを必要とする場合は、サブスクリプションをアップグレードすることができます。 詳しくは、「別の一般法人向け Office 365 プランに切り替える」をご覧ください。

クラウド ソリューション プロバイダーでは、次のアップグレードがサポートされています。

プラン可能なアップグレード
Office 365 Business
  • Office 365 Business Premium¹
  • Office 365 ProPlus
  • Office 365 Enterprise E3
  • Office 365 Enterprise E5
Office 365 Business Premium
  • Office 365 Enterprise E3
  • Office 365 Enterprise E5
Office 365 Business Essentials
  • Office 365 Business Premium¹
  • Office 365 Enterprise E1
  • Office 365 Enterprise E3
  • Office 365 Enterprise E5

¹ Office 365 Business India と Office 365 Business Essentials India は、Office 365 Business Premium ではなく Office 365 Business Premium India にアップグレードできます。

次の条件が満たされた場合に、サブスクリプションをアップグレードできます。

  • サブスクリプションがアクティブである (中断またはキャンセルされていない)。

  • その顧客とサービスに対する委任された管理者特権を持っている。 「委任された管理者特権の要求」を確認してください。

  • 顧客がその追加サービスを含むサブスクリプションをまだ持っていない。

  • 顧客がアップグレード先のサブスクリプションをまだ持っていない。

後ろの 2 つの状況では、顧客が別のパートナーまたはチャネルからそれらのサブスクリプションまたはサービスを購入している可能性があります。その場合は、まず既存のものをキャンセルしないと購入してもらうことはできません。 詳しくは、「マルチチャネル」をご覧ください。

これが課金に及ぼす影響については、「一般的な課金シナリオ」で、サブスクリプションをキャンセルして新しいサブスクリプションを追加する方法を確認してください。

サブスクリプションをアップグレードする

  1. サブスクリプションがアップグレードの対象かどうかを調べるには、顧客を選択し、顧客のサブスクリプションの一覧を開きます。
  2. サブスクリプションがアップグレード可能な場合、サブスクリプション名の直後に情報アイコンが表示されます。 そのアイコンの上をホバーし、[今すぐアップグレード] を選びます。
  3. 新しいプランを選択し、[送信] を選びます。
  4. 一部のユーザー アカウントを特定のサービス向けに切り替えるための追加作業が必要な場合があります。 その場合は、パートナー センターから影響を受けるアカウントとサービスの一覧が提供されます。 ヘルプが必要な場合は、サポート技術情報の記事「Office 365 でプランを切り替える際に発生するライセンスの再アサイン問題」をご覧ください。
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