Table of contents
TOC
目次を折りたたむ
目次を展開する
最終更新日: 2017/11/10

OneNote API 開発者向けのブランドに関するガイドライン

適用対象: OneDrive のコンシューマー ノートブック | Office 365 のエンタープライズ ノートブック

この記事のガイドラインに従って、OneNote ブランドを最適な方法で製品に統合し、OneNote ブランド化の要件を満たしてください。

ダウンロード可能なロゴ

この記事に示すロゴとガイドラインの PDF コピーは、「OneNote API 開発者向けのブランドに関するガイドライン」のダウンロード ページからダウンロードできます。

ロゴのバリエーション

アイコンと名称の一体化 (推奨)
アイコン シンボルと名称は一体化します。これが、OneNote ロゴに推奨されるグラフィック表現です。

アイコンと名称の両方が含まれているロゴ。 白地に紫のバージョンと、それを反転したバージョン。

アイコン シンボル
小型デバイスなどの特定の環境には、完全なロゴの一体化のために十分なスペースが用意できません。このような場合は、アプリやデジタル マーケティングにアイコン シンボルのみを使用してもかまいません。アプリで使用する際には、OneNote を表すアイコンまたはファビコンが必要なときにのみ、アイコン シンボルだけを単独で使用します。

アイコンのみを含むロゴ。  白地に紫のバージョンと、それを反転したバージョン。

クリア スペース

ロゴは丁寧に扱い、周囲に空きスペースを取ってください。最小クリア スペースは、ロゴの周囲にアイコン シンボルをちょうど配置できるスペースです。

アイコンのみを含むロゴ -- 白地に紫と、それを反転したもの

最小サイズ

ロゴは、画面に表示する場合は最低 16 ピクセルの高さにします。また、印刷物に表示する場合は最低 5 mm (0.2 インチ) の高さにします。

画面:  16 ピクセル
印刷:  5 mm (0.2 インチ)

アイコンのみを含むロゴ -- 白地に紫と、それを反転したもの

OneNote ロゴを白色または明るい色の背景で使用する場合、推奨されるロゴの色はブランド カラーの紫色です。紫色の背景に表示する場合は、ロゴを白抜きにします。

画面:  R128 G57 B123 または Hex #80397B
印刷:  C75 M100 Y0 K0

アイコンのみを含むロゴ -- 白地に紫と、それを反転したもの

色の限られた環境や単色のデザインの場合は、ロゴを黒で表示することができます。ただし、ロゴを決して灰色では表示しないでください。

ロゴの注意事項

ロゴまたはアイコンを色付きの背景に配置しないでください。
色付きの背景に配置したロゴ

スケールや縦横比を変更しないでください。
歪んだアイコン

影付きでは使用しないでください。
影付きのアイコン

色を変えないでください。ただし、黒色または白色を除きます (「配色」を参照)。
緑色のアイコン

ロゴまたはアイコンを回転させないでください。
回転したアイコン

ロゴ内の要素の配置を変えないでください。
名称の上にあるアイコン

押し出しや傾斜などの効果を使用しないでください。
特殊効果を付けたアイコン

新しいロゴやアイコンを作成しないでください。
カスタム アイコン

OneNote の名称について

フル ネーム:  Microsoft OneNote
短い名前:  OneNote

さまざまなコンテキストで OneNote を指し示す方法の詳細について、次の表で説明します。

コンテキスト使用例
アプリ名アプリ ストアで消費者が混乱しないように、アプリ名に OneNote を含めないようにすることをお勧めします。 OneNote をアプリ名で使用する場合、OneNote に前置詞を付ける必要があります (たとえば、for OneNotewith OneNote のようになります)。

例:  Proseware for OneNote

アプリの名前を OneNote から始めることはできません。
発行者の名前発行者の名前に OneNote を含めてはなりません。発行者の名前が Microsoft の商標権を侵害するものであってはなりません。
OneNote との相互運用性を示す場合推奨:  Send to OneNote

許容範囲:  Share with OneNote
  他のアプリケーションと "共有する" ことを意味する場合、許容範囲となります。たとえば、Share with OneNote、Facebook、Twitter は許容範囲です。

禁止:  Save to OneNote
  これは技術的には正しくありません。
一般的なマーケティング (アプリの説明を含む)最初に発言するときはフルネームを使用してください。Microsoft OneNote.

その後、短い形式の名前を使用できます。OneNote.

アプリケーション

モバイル アプリのロゴの良い例

広告

宣伝する場合のロゴの良い例

Web サイト

Web サイトのロゴの良い例

パッケージング

パッケージングのロゴの良い例

パッケージングのロゴの良い例

その他のリソース

ここで説明したガイドラインについて質問がある場合や、ここで説明したブランド資産を使用した新しい伝達文書を作成している場合は、@onenotedev までお問い合わせください。

© 2018 Microsoft