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最終更新日: 2017/10/23

HTTP 応答状態コード

適用対象:Office 365

要求を処理する際に、Microsoft Web サーバーでは応答の通信に HTTP 応答状態コードを使用します。

HTTP 状態コードの詳細については、「HTTP 状態コードの一覧」をご覧ください。

次の表に、Microsoft Web サーバーから返される最も一般的な状態コードを示します。

HTTP 状態コードHTTP 状態の説明説明
200OKエラーなし。要求は成功しました
201Createdエラーなし。新しいエンティティが作成されました
202Acceptedエラーなし。処理の要求が受理されました
204No Content要求は成功しましたが、応答がありません
400Bad Request無効なパラメーターが渡されました
401Unauthorized要求にユーザー認証が必要です
403Forbidden試行した操作に対するアクセス権がありません
404Not Found無効な URI です
405MethodNotAllowedメソッドまたはコンテンツの種類がサポートされていません
406NotAcceptable要求されたコンテンツの種類がサポートされていません
410Gone要求されたエンティティが存在しません
415UnsupportedMediaType要求されたコンテンツの種類がサポートされていません
429Too Many Requestsレートの制限を超えました
500内部サーバー エラー トランザクションが失敗しました
501NotImplemented要求に失敗しました。将来実装される可能性があります
503Service Unavailableシステムを利用できません。後でもう一度お試しください

JSON 形式の応答

JSON 形式で応答する場合に Microsoft が使用している書式については、「OData JSON Format Version 4.0 Plus Errata 02 でのエラー応答」をご覧ください。

応答の例

エラー応答では、JSON オブジェクトに注釈が含まれている場合があります。

{
  "error": {
    "code": "501",
    "message": "Unsupported functionality",
    "target": "query",
    "details": [
      {
       "code": "301",
       "target": "$search" 
       "message": "$search query option not supported",
      }
    ],
    "innererror": {
      "trace": [...],
      "context": {...}
    }
  }
}
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