Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

/Zg (関数プロトタイプの生成)

 

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

削除されました。 ソース ファイルで定義された各関数の関数プロトタイプを作成しますが、ソース ファイルはコンパイルされません。

/Zg  

このコンパイラ オプションは使用できなくなりました。 Visual C++ 2015 で削除されました。 このページは、前のバージョンの Visual C++ のユーザーのために残されています。

関数プロトタイプには、この関数の戻り値の型と引数の型リストが含まれます。 引数の型リストは、関数の仮パラメーターの型から作成されます。 ソース ファイル内に既に存在する関数プロトタイプは無視されます。

プロトタイプのリストは、標準出力に書き込まれます。 このリストは、関数の実際の引数と仮パラメーターに互換性があることを確認するのに役立ちます。 標準出力をファイルにリダイレクトすることで、リストを保存できます。 その後 #include を使って、関数プロトタイプのリストをソース ファイルの一部にすることができます。 これにより、コンパイラは引数の型チェックを実行できます。

/Zg オプションを使っており、構造体型、列挙型、共用体型 (またはそのような型へのポインター) を持つ仮パラメーターがプログラムに含まれる場合、各構造体型、列挙型、共用体型の宣言にはタグ (名前) が必要です。 次の例で、タグ名は MyStruct です。

// Zg_compiler_option.c  
// compile with: /Zg  
typedef struct MyStruct { int i; } T2;  
void f2(T2 * t) {}  

/Zg は使用されなくなりました。 Visual C++ コンパイラでは、以前の C スタイル コードへのサポートが削除される予定です。 詳しくは、「Visual C++ 2005 で使用されなくなったコンパイラ オプション」をご覧ください。

Visual Studio 開発環境でこのコンパイラ オプションを設定するには

  1. プロジェクトの [プロパティ ページ] ダイアログ ボックスを開きます。 詳細については、「方法 : プロジェクト プロパティ ページを開く」を参照してください。

  2. [C/C++] フォルダーをクリックします。

  3. [コマンド ライン] プロパティ ページをクリックします。

  4. [追加のオプション]ボックスにコンパイラ オプションを入力します。

このコンパイラ オプションをコードから設定するには

コンパイラ オプション
コンパイラ オプションの設定

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