デュアル ブート PC でブート メニューを修復する

PC を複数のオペレーティング システムで起動するようにセットアップした場合に、いずれかのオペレーティング システムで起動できなくなることがあります。BCDBoot オプションを使うと、Windows ベースのオペレーティング システムのブート オプションをすばやく追加できます。デュアル ブート PC を設定するには、次の手順を実行します。

デュアル ブート PC の Windows パーティションの修復

  1. オペレーティング システムごとに個別のハード ドライブをインストールするか、個別のパーティションを用意します。

  2. オペレーティング システムをインストールします。たとえば、PC に Windows 7 がインストールされている場合は、Windows 8.1 を他のハード ドライブまたはパーティションにインストールします。

  3. PC を再起動します。ブート メニューの一覧に両方のオペレーティング システムが表示されます。

    両方のオペレーティング システムが一覧に表示されない場合は、次の操作を行います。

    1. Windows 内部から管理者としてコマンド ラインを開くか、Windows インストール ディスクを使い、Shift + F10 キーを押してコマンド ラインで起動するか、Windows PE で起動します (「WinPE: 起動可能な USB ドライブの作成」をご覧ください)。

    2. Windows オペレーティング システムのブート オプションを追加します。

      Bcdboot D:\Windows
      
    3. PC を再起動します。これで、ブート メニューに両方のメニュー オプションが表示されるようになりました。

別のオペレーティング システム パーティションの修復

BCDEdit を使って手動でパーティションを追加するか、EasyBCD などのサード パーティ ツールを使ってブート パーティションを設定できます。

関連トピック

BCDboot のコマンドライン オプション

 

 

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