Windows パフォーマンス モニター

適用対象: Windows 7, Windows Server 2008 R2, Windows Vista

Windows パフォーマンス モニターを使用すると、実行するプログラムがコンピューターのパフォーマンスに与える影響を、リアルタイムに分析するか、ログ データを収集して後で分析することによって、調べることができます。

Windows パフォーマンス モニターでは、パフォーマンス カウンター、イベント トレース データ、および構成情報が使用されます。これらは、データ コレクター セットにまとめることができます。

パフォーマンス カウンターは、システムの状態や動作を計測する手段です。オペレーティング システムに含まれていることも、個別のアプリケーションの一部であることもあります。Windows パフォーマンス モニターは、指定された時間間隔でパフォーマンス カウンターの現在の値を要求します。

イベント トレース データはトレース プロバイダーから収集されます。トレース プロバイダーは、オペレーティング システムまたは個別のアプリケーションのコンポーネントであり、動作やイベントをレポートします。複数のトレース プロバイダーからの出力は、トレース セッションにまとめることができます。

構成情報は、Windows レジストリのキー値から収集されます。Windows パフォーマンス モニターでは、指定された時間または時間間隔ごとに、ログ ファイルの一部としてレジストリ キーの値を記録できます。

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