FlyoutBase.AttachedFlyout

FlyoutBase.AttachedFlyout Attached Property

FrameworkElement にアタッチされているフライアウトを取得または設定します。


<frameworkElement FlyoutBase.AttachedFlyout="{StaticResource flyoutResourceKey"/>


<frameworkElement>
  <FlyoutBase.AttachedFlyout>
    <Flyout>
        singleObject
    </Flyout>
  </FlyoutBase.AttachedFlyout>
</frameworkElement>

XAML Values

flyoutResourceKey

要求されているフライアウトを識別するキー。このキーは、ResourceDictionary 内の既存のリソースを参照します。

singleObject

フライアウト コンテンツを宣言する単一のオブジェクト要素。通常、これは、Panel クラスなど、子要素としてさらにコンテンツをサポートできるクラスです。

解説

FlyoutBase.AttachedFlyout は、XAML の使用をサポートする添付プロパティです。コードでこのプロパティを設定する場合、SetAttachedFlyout を代わりに使用します。コードでこのプロパティを取得する場合、GetAttachedFlyout を代わりに使用します。コードを使用する場合、target パラメーターは、添付プロパティの値が設定されているオブジェクトです。コードで値を取得または設定する別の方法は、依存関係プロパティ システムを使用して、GetValue または SetValue を呼び出し、依存関係プロパティの識別子として AttachedFlyoutProperty を渡す方法です。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8.1

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012 R2

名前空間

Windows.UI.Xaml.Controls.Primitives

メタデータ

Windows.winmd

参照

FlyoutBase

 

 

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