ManipulationModes 列挙体
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ManipulationModes Enumeration

対象の UI 要素が操作イベントをどのように解釈するかを指定します。この列挙は複数モードの設定を可能にするフラグです。

メモ  直接操作は、アプリケーション UI の一部のスクロールまたはズームとして操作を定義します。

構文


public enum ManipulationModes

属性

[Flags()]
[Version(0x06020000)]
[WebHostHidden()]

メンバー

ManipulationModes列挙型 にはこれらのメンバーがあります。

メンバー説明
None0

操作イベントによるグラフィック対話を行いません。

TranslateX1

X 軸上のターゲットを平行移動させる操作の処理を許可します。

TranslateY2

Y 軸上のターゲットを平行移動させる操作の処理を許可します。

TranslateRailsX4

X 軸上のターゲットをレール モードで平行移動させる操作の処理を許可します。

TranslateRailsY8

Y 軸上のターゲットをレール モードで平行移動させる操作の処理を許可します。

Rotate16

ターゲットの回転操作の処理を許可します。

Scale32

ターゲットのスケール操作の処理を許可します。

TranslateInertia64

平行移動操作に慣性を適用します。

RotateInertia128

回転操作に慣性を適用します。

ScaleInertia256

スケール操作に慣性を適用します。

All65535

Windows 8 では、直接処理でサポートされている以外のすべての操作の対話モードを有効にします。Windows 8.1 以降は、すべての操作の対話モードが有効になります。

System65536

Direct Manipulation でサポートされるシステムのタッチ操作を有効にします。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

名前空間

Windows.UI.Xaml.Input
Windows::UI::Xaml::Input [C++]

メタデータ

Windows.winmd

 

 

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