展開 最小化

RichTextBlock.OpticalMarginAlignment Property

異なるサイズのフォントと整列するようにフォントがどのように変更されるかを示す値を取得または設定します。

構文


public OpticalMarginAlignment OpticalMarginAlignment { get; set; }


<RichTextBlock OpticalMarginAlignment="None"/>
-or-
<RichTextBlock OpticalMarginAlignment="TrimSideBearings"/>

プロパティ値

型: OpticalMarginAlignment

異なるサイズでも整列するようにフォントがどのように変更されるかを示す列挙値。既定値は None です。

解説

OpticalMarginAlignmentTrimSideBearings に設定されている場合、テキストは行の最初の文字の左端のストロークと最後の文字の右端のストロークで切り取られます。たとえば、"L" の垂直ストロークの左側には少しスペースがあり、フォント サイズに従ってスケーリングされます。TrimSideBearings を設定すると、垂直ストロークの左側は間隔なしで直接配置されます。アプリ ページのレイアウトで説明されているように、Windows グリッド システムに簡単にアラインメントできるようになります。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8.1

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012 R2

名前空間

Windows.UI.Xaml.Controls
Windows::UI::Xaml::Controls [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

RichTextBlock

 

 

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