HubSection.HeaderTemplate Property

ハブ セクション ヘッダーの内容を表示するために使用される DataTemplate を取得または設定します。

構文


Public Property HeaderTemplate As DataTemplate
   Get
   Set


<HubSection>
  <HubSection.HeaderTemplate>
    singleDataTemplate
  </HubSection.HeaderTemplate>
</HubSection>


<HubSection HeaderTemplate="resourceReferenceToDataTemplate"/>

XAML Values

singleDataTemplate

単一の DataTemplate オブジェクト要素。通常、その DataTemplate はデータ表現の外観を定義する複数の子要素を持ちます。

resourceReferenceToDataTemplate

リソース コレクションからの既存の DataTemplate へのリソース参照。リソース参照は、StaticResource 使用を介し、キーによって目的の DataTemplate を指定する必要があります。

プロパティ値

型: DataTemplate

ヘッダー オブジェクトの視覚化を指定するテンプレート。既定値は null です。

解説

Hub セクションのコンテキストをユーザーに通知するには、ヘッダーを追加します。HeaderTemplate プロパティを設定すると、ヘッダーのデータ テンプレートを使用できます。ヘッダーでは任意のコンテンツを使用できますが、ヘッダーの高さは、ハブ セクションの内容の垂直スペースの量に影響を与えることに留意することが重要です。セクション ヘッダーは、ハブ セクションと共にスクロールします。

IsHeaderInteractive プロパティを true に設定すると、セクション ヘッダーを対話型にすることができます。通常、ユーザーは対話操作が可能なヘッダーをタップして、対応するアプリのセクションのページに移動します。

タップされたヘッダーに応答するために、Hub.SectionHeaderClick イベントを処理し、イベント データの SectionHeaderClickEventArgs.Section プロパティから、クリックされたセクションを取得することができます。

IsHeaderInteractive プロパティが true の場合、既定のヘッダーには、シェブロン グリフと、"ホバー"状態および"押されている"状態が視覚的に表示されます。カスタム HeaderTemplateを使用する場合は、ヘッダーが対話型で操作できることを示すために、類似した視覚的なヒントを提供する必要があります。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8.1

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012 R2

名前空間

Windows.UI.Xaml.Controls
Windows::UI::Xaml::Controls [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

HubSection
Header
IsHeaderInteractive

 

 

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