展開 最小化

AutomationProperties.LiveSetting Attached Property

指定された要素の実際の設定値を取得または設定します。


<object AutomationProperties.LiveSetting="automationLiveSettingMemberName" />

XAML Values

automationLiveSettingMemberName

Assertive など、AutomationLiveSetting 列挙体からの定数名。

解説

AutomationProperties.LiveSetting は、XAML の使用をサポートする添付プロパティです。コードでこのプロパティを取得する場合、GetLiveSetting を使用します。コードでこのプロパティを設定する場合、SetLiveSetting を使用します。コードを使用する場合、target パラメーターは、添付プロパティの値が設定されているオブジェクトです。コードで値を取得または設定する別の方法は、依存関係プロパティ システムを使用して、GetValue または SetValue を呼び出し、依存関係プロパティの識別子として LiveSettingProperty を渡す方法です。

AutomationProperties.LiveSetting 添付プロパティおよび AutomationProperties 添付プロパティの目的は、存在しない、またはコントロール定義かコントロールの適用されている汎用テンプレートに定義されている動作のインスタンス値を提供することです。

AutomationProperties.LiveSetting は、Microsoft UI オートメーション ツリーの要素のコンテンツ更新通知の動作を宣言します。具体的には、通知動作レポートのこのモデルは、Accessible Rich Internet Applications (ARIA) の仕様で説明されているライブ領域の概念に似ています。AutomationProperties.LiveSetting の値が既定値 (AutomationLiveSettings.Off) でない場合、要素にフォーカスが設定されていなくてもコンテンツ変更が行われる場合があります。ライブ領域の例には、更新する株価情報を一覧表示するティッカーのセクションがあります。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

名前空間

Windows.UI.Xaml.Automation

メタデータ

Windows.winmd

参照

AutomationProperties

 

 

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