WebUICameraSettingsActivatedEventArgs クラス
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WebUICameraSettingsActivatedEventArgs Class

カメラ設定アプリで、アプリのアクティブ化パラメーターを処理できるようにします。

構文


/* このオブジェクトの作成とアクセスについては、「解説」を参照してください。 */

属性

[MarshalingBehavior(Standard)]
[Version(0x06020000)]

メンバー

WebUICameraSettingsActivatedEventArgsクラス には次の種類のメンバーがあります。

メソッド

The WebUICameraSettingsActivatedEventArgs クラス からメソッドを継承します。Object クラス (C#/VB/C++).

プロパティ

WebUICameraSettingsActivatedEventArgsクラス には次のプロパティがあります。

プロパティアクセスの種類説明

ActivatedOperation

読み取り専用Gets the app activated operation.

Kind

読み取り専用Gets the activation type.

PreviousExecutionState

読み取り専用Gets the execution state of the app before it was activated.

SplashScreen

読み取り専用Gets the splash screen object that provides information about the transition from the splash screen to the activated app.

VideoDeviceController

読み取り専用Gets the object that controls device settings on the camera.

VideoDeviceExtension

読み取り専用Gets the object that implements additional extended settings for the camera.

 

解説

このオブジェクトは、ActivationKindcameraSettings の場合に、WinJS.Application.Onactivated または Windows.UI.WebUI.WebUIApplication.activated イベント ハンドラーを実装するときにアクセスされます。

Web カメラまたは場所のデバイス機能を宣言しないでください。これらの機能により、許可に関する確認メッセージが表示されます。これにより、Windows ストア アプリケーションの UI が妨げられます。

メモ  : このクラスはアジャイルではないため、そのスレッド モデルとマーシャリングの動作を考慮する必要があります。詳細については、「スレッドとマーシャリング (C++/CX)」を参照してください。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8 [Windows ストア アプリのみ]

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012 [Windows ストア アプリのみ]

名前空間

Windows.UI.WebUI

メタデータ

Windows.winmd

 

 

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