StartPeriodicUpdate | startPeriodicUpdate メソッド

TileUpdater.StartPeriodicUpdate | startPeriodicUpdate Methods

アップデーターのバインド先であるタイルの一連の定期更新を開始します。更新の内容は、指定した URI (Uniform Resource Identifier) から取得します。

オーバーロードの一覧

メソッド説明
StartPeriodicUpdate(Uri, PeriodicUpdateRecurrence) Begins a series of timed content changes for the tile that the updater is bound to, beginning immediately.
StartPeriodicUpdate(Uri, DateTime, PeriodicUpdateRecurrence) Begins a series of timed updates for the tile that the updater is bound to. Update content is retrieved from a specified Uniform Resource Identifier (URI). Updates begin at a specified time.

解説

定期的な更新の有効期限の設定

タイルは既定では 3 日後に期限切れになります。通知の内容に、大幅に異なる有効期間 (短いまたは長い)—— が含まれている場合、各通知の有効期限を明示的に設定できます。有効期間を設定することをお勧めします。これによって、古いコンテンツまたは関連性がないコンテンツはキューに残りません。これは、ユーザーのコンピューターで長時間にわたってインターネット接続が失われていた場合に特に重要です。

たとえば、アクティブな取引中には、株価情報アプリケーションが株価通知の有効期限をポーリング間隔の 2 倍の時間で切れるように設定することをお勧めします。たとえば、30 分ごとに更新のためにポーリングしている場合、通知の有効期限は送信の 1 時間後に切れます。ニュース アプリケーションの場合、毎日のトップ ニュースを表示するタイルの有効期限は 1 日が適切です。

定期的な通知の場合、有効期限は、通知の HTTP 応答メッセージの X-WNS-Expires ヘッダーで設定されます。有効期限は、次の例で示す書式のいずれかを使用する HTTP 形式の日付で表されます。

  • Sun, 06 Nov 1994 08:49:37 GMT
  • Sunday, 06-Nov-94 08:49:37 GMT
  • Sun Nov 6 08:49:37 1994

HTTP 形式の日付の詳細については、W3C (World Wide Web Consortium) の「Protocol Parameters (プロトコル パラメーター)」ドキュメントを参照してください。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

名前空間

Windows.UI.Notifications
Windows::UI::Notifications [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

TileUpdater
タイルの定期通知を設定する方法
定期的な通知のガイドラインとチェック リスト
アプリケーション タイルとバッジのサンプル
クイック スタート: タイル更新の送信
タイルおよびタイル通知の概要
タイル テンプレートのカタログ
タイルのガイドラインとチェック リスト
タイル通知をスケジュールする方法
タイルの定期通知を設定する方法
タイル XML スキーマ

 

 

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