ProvisionFromXmlDocumentAsync | provisionFromXmlDocumentAsync メソッド

ProvisioningAgent.ProvisionFromXmlDocumentAsync | provisionFromXmlDocumentAsync Method

指定した XML ドキュメントに基づいて、デバイスのネットワーク接続を非同期的にプロビジョニングします。

メモ  この機能は、モバイル ネットワーク オペレーターによってアクセス特権を与えられたモバイル オペレーターのアプリケーションと Windows ストア アプリにおいてのみ使用可能です。詳細については、「モバイル ブロードバンド: Windows ストア デバイス アプリ」を参照してください。

構文


provisioningAgent.provisionFromXmlDocumentAsync(provisioningXmlDocument).done( /* 成功ハンドラーとエラー ハンドラー */ );

パラメーター

provisioningXmlDocument

型: String [JavaScript] | System.String [.NET] | Platform::String [C++]

ネットワーク接続のプロビジョニング情報を含む CarrierControlSchema のインスタンスです。

戻り値

型: IAsyncOperation<ProvisionFromXmlDocumentResults>

プロビジョニングの試みを開始し、完了を追跡する非同期ハンドラーです。

解説

プロビジョニングの試行が完了したときに ProvisionResultsXml メソッドを使用すると、プロビジョニングの試行の結果を取得できます。

ProvisionFromXmlDocumentAsync 例外に変換される HRESULT として致命的なエラーを返します。返される最も一般的な HRESULT は以下に記載されています。

名前HRESULT説明
E_ACCESSDENIED0x80070005L呼び出し元はオペレーターのアプリケーションですが、別のオペレーターのプロファイルをプロビジョニングしようとしました。
PROVCORE_E_XML_MALFORMED0x82170001プロビジョニング ファイルが整形式の XMLではありません。
PROVCORE_E_XML_INVALID0x82170002プロビジョニング ファイルがスキーマに準拠していません。
PROVCORE_E_XML_SIGNATURE_INVALID0x82170003プロビジョニング ファイルの署名が無効
PROVCORE_E_XML_SIGNATURE_UNTRUSTED0x82170004署名証明書は、信頼されたルート CA にチェーンされていません
PROVCORE_E_XML_DIGEST_INVALID0x82170005プロビジョニング ファイルが署名後に変更されました。
PROVCORE_E_XML_SIGNER_UNTRUSTED0x82170006ユーザーは、この証明書からのプロビジョニングを承認していません。
PROVCORE_E_NO_LEAF_CERT0x82170007リーフ証明書が XML 署名に含まれていませんでした
PROVCORE_E_SIGNING_CERTIFICATE_INVALID_FOR_SIGNING0x8217000D署名証明書は要件を満たしていません (Extended Validation、デジタル署名の使用法)
PROVCORE_E_XML_MISSING_SIGNATURE0x8217000EXML は署名されていませんでした (呼び出し元は、モバイル ブロードバンド オペレーター アプリケーションではありませんでした)

 

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

名前空間

Windows.Networking.NetworkOperators
Windows::Networking::NetworkOperators [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

ProvisioningAgent

 

 

表示:
© 2016 Microsoft