PhoneApplicationService.ApplicationIdleDetectionMode プロパティ

2013/12/12

アプリケーションのアイドル検出が有効かどうかを取得または設定します。

Namespace:  Microsoft.Phone.Shell
アセンブリ:  Microsoft.Phone (Microsoft.Phone.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

public IdleDetectionMode ApplicationIdleDetectionMode { get; set; }
<object ApplicationIdleDetectionMode="IdleDetectionMode" .../>

例外条件
InvalidOperationException

ApplicationIdleDetectionMode は、無効化した後は有効化できません。

または

ApplicationIdleDetectionMode は、アプリケーションの PhoneApplicationFrame オブジェクトが初期化されるまで設定できません。

重要: 重要:

この Windows Phone 機能には、アプリケーションを Windows Phone Store に表示するための認可要件があります。この認可要件は、アプリケーションの設計時およびテスト時に考慮する必要があります。詳細については、「App certification requirements for Windows Phone」を参照してください。

アプリケーションのアイドル検出が有効化されると、オペレーティング システムによってアプリケーションが非アクティブ化されます。アプリケーションのアイドル検出を無効化すると、オペレーティング システムがこのサービスを実行しないように要求されます。電話がロックされている間に動作するアプリケーションは、デバイスのバッテリーを消耗し続けるため、この機能は注意して使用する必要があります。この場合、画面はオフになり、電話はアイドル状態に見えるため、ユーザーはアプリケーションが動作中であると気付くことができません。

現在のリリースでは、電話がロックできるようにした場合、アプリケーションはアイドル状態であると見なされます。将来のリリースでは、アプリケーションをアイドル状態と見なす状況は変化する可能性があります。アプリケーションのアイドル検出が無効化された場合でも、バッテリーの消耗など、他の理由のために、オペレーティング システムではアプリケーションを非アクティブ化できます。この機能の使用方法については、「Windows Phone のアイドル検出」を参照してください。

メモメモ:

このプロパティでは、XAML の使用はサポートされていません。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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