ハイパーリンクのガイドライン

ユーザーがハイパーリンクを選ぶと、アプリの別の部分、別のアプリ、または別のブラウザー アプリを使って呼び出した URI (Uniform Resource Identifier) に移動します。ハイパーリンクは主に 2 種類あります。それらは、動的テキストとしてインラインで表示されるテキスト コントロールと、マークアップ テキストとして表示されるボタンです。

適切なコントロールの選択

ユーザーがテキストを選び、そのテキストに関する詳しい情報が表示される場所に移動するとき、この操作に応答するテキストが必要となる場合に、ハイパーリンクを使います。

必要に応じて適切な種類のハイパーリンクを選んでください。

  • 自動改行を必要とするが、大きいサイズのヒット ターゲットを必要としない場合は、テキスト ハイパーリンクを使います。多くの場合、ハイパーリンク テキストのサイズは小さく、ターゲットとして使うのが難しくなることがあります (特にタッチ操作の場合)。
  • 自動改行を必要としない場合や、大きいサイズのヒット ターゲットのみを必要とする場合は、ボタンを使います。ボタンの高さは 44 epx です。

動的テキストでインライン表示されるテキスト要素としてのハイパーリンクの例を次に示します。

テキスト要素としてのハイパーリンクの例

ボタンとしてのハイパーリンクの例を次に示します。これは、マークアップ テキストとして表示され、レイアウト コンテナー内に配置できます。

ボタン コントロールとしてのハイパーリンクの例

一般的な推奨事項

  • ハイパーリンクを使う場合は、移動のみを目的としてください。他の操作のためにハイパーリンクは使わないでください。
  • テキスト ベースのハイパーリンクには、書体見本の本文スタイルを使います。
  • 個々のハイパーリンクの間には十分な間隔を空けます。これにより、それぞれのハイパーリンクを区別することができ、ハイパーリンクを間違えずに選ぶことができます。
  • ユーザーの移動先を示すヒントをハイパーリンクに追加します。
    • ユーザーが外部サイトに移動する場合は、ヒント内にトップレベルのドメイン名を入れ、補助的なフォント色を使ってそのテキストのスタイルを指定します。

関連トピック

デザイナー向け
ヒントのガイドライン
開発者向け (XAML)
Windows.UI.Xaml.Controls Hyperlink class
Windows.UI.Xaml.Controls HyperlinkButton class
開発者向け (HTML)
a element | a object (HTML)

 

 

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