Windows ストア デバイス アプリ

Applies to Windows only

目的

Windows 8 では、デバイスの製造元は、デバイスのコンパニオンとなる、デバイス メタデータに対応する Windows ストア アプリを作成できます。これらのアプリは、Windows ストア デバイス アプリと呼ばれます。デバイス メタデータを使って、デバイスが初めて接続されたときに Windows ストア デバイス アプリを自動的にインストールできます。Windows ストア デバイス アプリは、通常の Windows ストア アプリよりも多くの機能を提供します。Windows ストア デバイス アプリは、デバイスのさまざまな機能を活用して、特権操作を実行できます。詳しくは、Windows ストア デバイス アプリに関するページをご覧ください。

Windows ストア モバイル ブロードバンド アプリについては、モバイル ブロードバンドに関するページをご覧ください。

デバイス メタデータを使わないデバイスへのアクセス

Windows ストア アプリからデバイスにアクセスする際にデバイス メタデータを使う必要はありません。Windows ストア アプリは、デバイス メタデータを使わなくても、プリンター、スキャナー、リムーバブル記憶域、光センサー、モーション センサー、位置センサーなどのさまざまな種類のデバイスと通信を行うことができます。詳しくは、「デバイス、プリンター、センサーの統合」をご覧ください。

Windows 8.1 では、Windows ストア アプリは、デバイス メタデータを使わずに USBHuman Interface Devices (HID)Bluetooth GATTBluetooth RFCOMMPoint of Service (POS) と通信を行うことができます。詳しくは、Windows 8.1 の新しい API と機能に関するページをご覧ください。

関連トピック

周辺機器との通信 (Windows ストア アプリ)
ハードウェア デベロッパー センターの Windows ストア デバイス アプリに関するページ
ハードウェア デベロッパー センターの Windows ストア モバイル ブロードバンド アプリに関するページ

 

 

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