System.Runtime 名前空間

System.Runtime とその子名前空間 (System.Runtime.CompilerServicesSystem.Runtime.ExceptionServicesSystem.Runtime.InteropServicesSystem.Runtime.InteropServices.ComTypesSystem.Runtime.InteropServices.WindowsRuntimeSystem.Runtime.SerializationSystem.Runtime.Serialization.Json、および System.Runtime.Versioning) には、アプリケーションの共通言語ランタイムとのやり取りをサポートする型、および高度な例外処理や、COM 相互運用、シリアル化と逆シリアル化、バージョン管理などの機能を有効にする型が含まれます。

このトピックでは、Windows 8.x ストア アプリ用 .NET に含まれる System.Runtime 名前空間の型を示します。Windows 8.x ストア アプリ用 .NET には、各型の一部のメンバーが含まれない点に注意してください。それぞれの型については、リンク先のトピックを参照してください。各型のドキュメントには、Windows 8.x ストア アプリ用 .NET に含まれるメンバーが示されています。

Windows 8.x ストア アプリ用 .NET でサポートされる型

説明

GCLatencyMode

ガベージ コレクターがアプリケーションに関与する時間を調整します。

GCSettings

現在のプロセスのガベージ コレクション設定を指定します。

Windows 8.x ストア アプリ用 .NET でサポートされる型

説明

AccessedThroughPropertyAttribute

属性付きフィールドにアクセスするプロパティの名前を指定します。

AsyncStateMachineAttribute

メソッドが Async (Visual Basic) または async (C# リファレンス) 修飾子でマークされているかどうかを判断することができます。

AsyncTaskMethodBuilder

タスクを返す非同期メソッドのビルダーを表します。

AsyncTaskMethodBuilder<TResult>

タスクを返す非同期メソッドのビルダーを表し、結果のパラメーターを提供します。

AsyncVoidMethodBuilder

値を返さない非同期メソッドのビルダーを表します。

CallerFilePathAttribute

呼び出し元を格納するソース ファイルの完全パスを取得できるようにします。これは、コンパイル時のファイル パスです。

CallerLineNumberAttribute

ソース ファイル内でメソッドが呼び出される位置の行番号を取得できます。

CallerMemberNameAttribute

メソッドの呼び出し元のメソッド名またはプロパティ名を取得できます。

CallSite

動的呼び出しサイトの基本クラスを表します。この型は、動的サイトのターゲットのパラメーター型として使用されます。

CallSite<T>

動的サイト型を表します。

CallSiteBinder

動的呼び出しサイトでの動的操作の実行時バインディングを処理します。

CallSiteHelpers

DLR CallSite のヘルパー メソッドを格納しています。

CompilationRelaxationsAttribute

共通言語ランタイムの just-in-time (JIT) コンパイラによって生成されたコードの厳格度を制御します。

CompilerGeneratedAttribute

コンパイラが生成した要素をユーザーが生成した要素と区別します。このクラスは継承できません。

ConditionalWeakTable<TKey, TValue>

コンパイラがマネージ オブジェクトに動的にオブジェクト フィールドをアタッチできるようにします。

ConditionalWeakTable<TKey, TValue>.CreateValueCallback

ConditionalWeakTable < T, T > オブジェクトにキー/値ペアの一部として追加する既定値以外の値を作成するメソッドを表します。

ConfiguredTaskAwaitable

Task で待機を構成できるようにする待機可能オブジェクトを提供します。

ConfiguredTaskAwaitable.ConfiguredTaskAwaiter

ConfiguredTaskAwaitable の awaiter を提供します。

ConfiguredTaskAwaitable<TResult>

Task<T> で待機を構成できるようにする待機可能オブジェクトを提供します。

ConfiguredTaskAwaitable<TResult>.ConfiguredTaskAwaiter

ConfiguredTaskAwaitable<T> の awaiter を提供します。

ContractHelper

バイナリ リライターがコントラクト エラーの処理に使用するメソッドを提供します。

CustomConstantAttribute

コンパイラがフィールドまたはメソッド パラメーターに対して永続化できる定数値を定義します。

DateTimeConstantAttribute

フィールドまたはパラメーターに対して 8 バイトの DateTime 定数を永続化します。

DecimalConstantAttribute

メタデータに 10 進定数値を格納します。このクラスは継承できません。

DynamicAttribute

メンバーで Object を使用する場合、動的ディスパッチ型として処理されることを示します。

ExtensionAttribute

メソッドが拡張メソッドであること、またはクラスやアセンブリに拡張メソッドが含まれていることを示します。

FixedBufferAttribute

指定したプリミティブ型の要素を一定数だけ格納しているものとしてフィールドを処理する必要があることを示します。このクラスは継承できません。

IAsyncStateMachine

非同期メソッド用に生成されるステート マシンを表します。この型はコンパイラ専用です。

ICriticalNotifyCompletion

待機操作の完了時に継続をスケジュールする awaiter を表します。

IndexerNameAttribute

インデクサーを直接サポートしていないプログラミング言語でインデクサーを確認できる名前を示します。

INotifyCompletion

操作の完了時に継続をスケジュールする操作を表します。

InternalsVisibleToAttribute

通常は現在のアセンブリ内でのみ参照できる型が、指定したアセンブリから参照可能であることを指定します。

IStrongBox

オブジェクトが参照する値にアクセスするためのプロパティを定義します。

IsVolatile

フィールドを volatile としてマークします。このクラスは継承できません。

IteratorStateMachineAttribute

Visual Basic のメソッドが Iterator 修飾子でマークされているかどうかを判断できます。

MethodImplAttribute

メソッドを実装する方法の詳細を指定します。このクラスは継承できません。

MethodImplOptions

メソッドを実装する方法の詳細を定義します。

ReferenceAssemblyAttribute

アセンブリが参照アセンブリであり、実行可能コードではなくメタデータを格納していることを識別します。

RuntimeCompatibilityAttribute

System.Runtime.CompilerServices.RuntimeWrappedException オブジェクトを持つ Exception クラスから派生していない例外をラップするかどうかを指定します。このクラスは継承できません。

RuntimeHelpers

コンパイラのサポートを提供する静的メソッドと静的プロパティのセットを提供します。このクラスは継承できません。

StateMachineAttribute

メソッドがステート マシン メソッドであるかどうかを判断できます。

StrongBox<T>

値への参照を保持します。

TaskAwaiter

非同期タスクが完了するまで待機するオブジェクトを提供します。

TaskAwaiter<TResult>

非同期タスクが完了するまで待機し、結果のパラメーターを提供するオブジェクトを表します。

TypeForwardedFromAttribute

別のアセンブリ内にある転送元の Type を指定します。

TypeForwardedToAttribute

別のアセンブリ内にある転送先の Type を指定します。

UnsafeValueTypeAttribute

オーバーフローする可能性があるアンマネージ配列を型に格納することを指定します。このクラスは継承できません。

YieldAwaitable

ターゲット環境に切り替えるための待機可能なコンテキストを提供します。

YieldAwaitable.YieldAwaiter

ターゲット環境に切り替えるための待機可能な awaiter を提供します。

Windows 8.x ストア アプリ用 .NET でサポートされる型

説明

ExceptionDispatchInfo

コードの特定の時点で状態がキャプチャされる例外を表します。

Windows 8.x ストア アプリ用 .NET でサポートされる型

説明

ArrayWithOffset

指定した配列内の配列とオフセットをカプセル化します。

BestFitMappingAttribute

Unicode 文字を、その文字に一番近い ANSI 文字に変換するかどうかを制御します。

BStrWrapper

VT_BSTR 型のデータを、マネージ コードからアンマネージ コードにマーシャリングします。このクラスは継承できません。

CallingConvention

アンマネージ コードで実装されているメソッドの呼び出しに必要な呼び出し規則を指定します。

CharSet

マーシャリングされる文字列に使用する文字セットを指定します。

ClassInterfaceAttribute

インターフェイスが生成される場合、COM に公開されているクラスに対して生成されるクラス インターフェイスの型を指定します。

ClassInterfaceType

クラスに対して生成されるクラス インターフェイスの型を識別します。

CoClassAttribute

タイプ ライブラリからインポートされるコクラスのクラス識別子を指定します。

ComAwareEventInfo

イベント ハンドラーの遅延バインディング登録を許可します。

ComDefaultInterfaceAttribute

COM に公開する既定のインターフェイスを指定します。このクラスは継承できません。

ComEventInterfaceAttribute

ソース インターフェイスと、コクラスが COM タイプ ライブラリからインポートされるときに生成されるイベント インターフェイスのメソッドを実装するクラスとを識別します。

ComEventsHelper

イベントを処理する .NET Framework デリゲートについて、COM オブジェクトとの間でその追加および削除を行うためのメソッドを提供します。

COMException

COM メソッドの呼び出しによって、認識されない HRESULT が返された場合にスローされる例外。

ComImportAttribute

属性付き型が以前に COM で定義されたものであることを示します。

ComInterfaceType

COM に対するインターフェイスの公開方法を識別します。

ComMemberType

COM メンバーの型について記述します。

ComSourceInterfacesAttribute

属性付きクラスの COM イベント ソースとして公開されるインターフェイスのリストを識別します。

ComVisibleAttribute

個々のマネージ型またはマネージ メンバーから COM への、またはアセンブリ内のすべての型から COM へのアクセシビリティを制御します。

CriticalHandle

ハンドル リソースのラッパー クラスを表します。

CurrencyWrapper

マーシャラーで VT_CY としてマーシャリングする必要のあるオブジェクトをラップします。

CustomQueryInterfaceMode

GetComInterfaceForObject メソッドの IUnknown.QueryInterface 呼び出しが ICustomQueryInterface インターフェイスを使用できるかどうかを示します。

CustomQueryInterfaceResult

GetInterface メソッドの戻り値を提供します。

DefaultCharSetAttribute

CharSet 列挙型の値を指定します。このクラスは継承できません。

DefaultDllImportSearchPathsAttribute

プラットフォーム呼び出しの機能を提供する DLL の検索に使用されるパスを指定します。

DefaultParameterValueAttribute

既定のパラメーターをサポートする言語から呼び出された場合の、パラメーターの既定値を設定します。このクラスは継承できません。

DispatchWrapper

マーシャラーで VT_DISPATCH としてマーシャリングする必要のあるオブジェクトをラップします。

DispIdAttribute

メソッド、フィールドまたはプロパティの COM ディスパッチ識別子 (DISPID) を指定します。

DllImportAttribute

属性付きメソッドがアンマネージ ダイナミックリンク ライブラリ (DLL) によって静的エントリ ポイントとして公開されることを示します。

DllImportSearchPath

プラットフォーム呼び出しの機能を提供する DLL の検索に使用されるパスを指定します。

ErrorWrapper

マーシャラーで VT_ERROR としてマーシャリングする必要のあるオブジェクトをラップします。

FieldOffsetAttribute

クラスまたは構造体のアンマネージ表現内にあるフィールドの物理的な位置を示します。

GCHandle

アンマネージ メモリからマネージ オブジェクトにアクセスする手段を提供します。

GCHandleType

GCHandle クラスが割り当てることのできるハンドルの種類を表します。

GuidAttribute

自動 GUID が望ましくない場合に、明示的な GUID を指定します。

HandleCollector

保留状態のハンドルを追跡し、指定したしきい値に達したときに、強制的にガベージ コレクションを実行します。

ICustomAdapter

クライアントが、カスタム マーシャラーによって渡されるアダプター オブジェクトではなく、実際のオブジェクトにアクセスできるようにします。

ICustomQueryInterface

開発者が IUnknown.QueryInterface メソッドのカスタムなマネージ実装を提供できるようにします。

InAttribute

呼び出し元から呼び出し先へデータをマーシャリングするものの、逆方向にはマーシャリングしないことを示します。

InterfaceTypeAttribute

COM への公開時に、マネージ インターフェイスがデュアル、ディスパッチ専用、または IUnknown 専用のいずれであるかを示します。

InvalidComObjectException

無効な COM オブジェクトを使用したときにスローされる例外。

InvalidOleVariantTypeException

マネージ コードにマーシャリングできないバリアント型の引数が見つかった場合に、マーシャラーによってスローされる例外。

LayoutKind

アンマネージ コードにエクスポートするときにオブジェクトのレイアウトを制御します。

Marshal

アンマネージ コードを扱うときに使用できるさまざまなメソッドを提供します。これらのメソッドを使用すると、アンマネージ メモリの割り当て、アンマネージ メモリ ブロックのコピー、マネージ型からアンマネージ型への変換などができます。

MarshalAsAttribute

マネージ コードとアンマネージ コードとの間のデータのマーシャリング方法を示します。

MarshalDirectiveException

マーシャラーが、サポートしていない MarshalAsAttribute を検出した場合にスローする例外。

OptionalAttribute

パラメーターが省略可能であることを示します。

OutAttribute

呼び出し先から呼び出し元へ、データをマーシャリングすることを示します。

PreserveSigAttribute

COM 相互運用機能の呼び出し中に発生する HRESULT または retval シグネチャ変換を中止する必要があることを示します。

SafeArrayRankMismatchException

受信した SAFEARRAY のランクがマネージ シグネチャで指定されているランクと一致しない場合にスローされる例外。

SafeArrayTypeMismatchException

受信した SAFEARRAY の型がマネージ シグネチャで指定されている型と一致しない場合にスローされる例外。

SafeBuffer

読み取り用および書き込み用に使用できる管理されたメモリ バッファーを提供します。管理されたバッファーの外部のメモリにアクセスしようとした場合 (アンダーランおよびオーバーラン)、例外が発生します。

SafeHandle

オペレーティング システム ハンドルのラッパー クラスを表します。このクラスは継承する必要があります。

SEHException

構造化例外処理 (SEH) エラーを表します。

StructLayoutAttribute

クラスまたは構造体のデータ フィールドの物理的なレイアウトを制御できます。

TypeIdentifierAttribute

型の等価性に対するサポートを提供します。

UnknownWrapper

マーシャラーで VT_UNKNOWN としてマーシャリングする必要のあるオブジェクトをラップします。

UnmanagedFunctionPointerAttribute

アンマネージ コードとの間でアンマネージ関数ポインターとしてやり取りされるデリゲート シグネチャのマーシャリング動作を制御します。このクラスは継承できません。

UnmanagedType

パラメーターまたはフィールドをアンマネージ コードにマーシャリングする方法を示します。

VarEnum

配列が SafeArray としてマネージ コードからアンマネージ コードにマーシャリングされる場合の、配列要素のマーシャリング方法を示します。

VariantWrapper

VT_VARIANT | VT_BYREF 型のデータを、マネージ コードからアンマネージ コードにマーシャリングします。このクラスは継承できません。

Windows 8.x ストア アプリ用 .NET でサポートされる型

説明

ADVF

オブジェクトを使用してアドバイズ シンクまたはキャッシュ コネクションを設定する場合に要求される動作を指定します。

BIND_OPTS

モニカー バインド操作中に使用されるパラメーターを格納します。

BINDPTR

バインド先の FUNCDESC 構造体、VARDESC 構造体、または ITypeComp インターフェイスへのポインターを格納します。

CALLCONV

METHODDATA データ型構造体で記述されたメソッドが使用する呼び出し規則を識別します。

CONNECTDATA

指定したコネクション ポイントに存在する接続を記述します。

DATADIR

EnumFormatEtc メソッドの dwDirection パラメーターのデータ フローの方向を指定します。これにより、結果の列挙子によって列挙できる形式が決定されます。

DESCKIND

バインドされている型の記述を識別します。

DISPPARAMS

IDispatch.Invoke によってメソッドまたはプロパティに渡された引数を格納します。

DVASPECT

データの描画時または取得時にオブジェクトのデータやビューに必要な特徴を指定します。

ELEMDESC

変数、関数、または関数パラメーターの、型の説明およびプロセス転送情報を格納します。

ELEMDESC.DESCUNION

要素に関する情報を格納します。

EXCEPINFO

IDispatch.Invoke 中に発生する例外を記述します。

FILETIME

1601 年 1 月 1 日以降の 100 ナノ秒間隔の数を表します。この構造体は 64 ビット値です。

FORMATETC

汎用のクリップボード形式を表します。

FUNCDESC

関数の記述を定義します。

FUNCFLAGS

関数のプロパティを定義する定数を識別します。

FUNCKIND

関数にアクセスする方法を定義します。

IAdviseSink

IAdviseSink インターフェイスのマネージ定義を提供します。

IBindCtx

IBindCtx インターフェイスのマネージ定義を提供します。

IConnectionPoint

IConnectionPoint インターフェイスのマネージ定義を提供します。

IConnectionPointContainer

IConnectionPointContainer インターフェイスのマネージ定義を提供します。

IDLDESC

構造体の要素、パラメーター、または関数の戻り値をプロセス間で転送するために必要な情報を格納します。

IDLFLAG

構造体の要素、パラメーター、または関数の戻り値をプロセス間で転送する方法を記述します。

IEnumConnectionPoints

IEnumConnectionPoints インターフェイスの定義を管理します。

IEnumConnections

IEnumConnections インターフェイスの定義を管理します。

IEnumFORMATETC

IEnumFORMATETC インターフェイスのマネージ定義を提供します。

IEnumMoniker

IEnumMoniker インターフェイスの定義を管理します。

IEnumString

IEnumString インターフェイスの定義を管理します。

IEnumVARIANT

IEnumVARIANT インターフェイスの定義を管理します。

IMoniker

IPersist および IPersistStream の COM 機能を備えた IMoniker インターフェイスのマネージ定義を提供します。

IMPLTYPEFLAGS

実装された型のインターフェイスまたは継承された型のインターフェイスの属性を定義します。

INVOKEKIND

IDispatch.Invoke で関数を呼び出す方法を指定します。

IPersistFile

IPersist の機能を備えた IPersistFile インターフェイスのマネージ定義を提供します。

IRunningObjectTable

IRunningObjectTable インターフェイスのマネージ定義を提供します。

IStream

ISequentialStream 機能を備えた IStream インターフェイスのマネージ定義を提供します。

ITypeComp

ITypeComp インターフェイスのマネージ定義を提供します。

ITypeInfo

コンポーネント オートメーションの ITypeInfo インターフェイスのマネージ定義を提供します。

ITypeInfo2

ITypeInfo2 インターフェイスのマネージ定義を提供します。

ITypeLib

ITypeLib インターフェイスのマネージ定義を提供します。

ITypeLib2

ITypeLib2 インターフェイスのマネージ定義を提供します。

LIBFLAGS

タイプ ライブラリに適用するフラグを定義します。

PARAMDESC

構造体の要素、パラメーター、または関数の戻り値をプロセス間で転送する方法に関する情報を格納します。

PARAMFLAG

構造体の要素、パラメーター、または関数の戻り値をプロセス間で転送する方法を記述します。

STATDATA

STATDATA 構造体のマネージ定義を提供します。

STATSTG

開いているストレージ、ストリーム、またはバイト配列オブジェクトに関する統計情報を格納します。

STGMEDIUM

STGMEDIUM 構造体のマネージ定義を提供します。

SYSKIND

ターゲット オペレーティング システムのプラットフォームを識別します。

TYMED

TYMED 構造体のマネージ定義を提供します。

TYPEATTR

UCOMITypeInfo の属性を格納します。

TYPEDESC

変数の型、関数の戻り値の型、関数パラメーターの型を記述します。

TYPEFLAGS

型の説明のプロパティと属性を定義します。

TYPEKIND

データおよび関数のさまざまな型を指定します。

TYPELIBATTR

特定のタイプ ライブラリを識別し、メンバー名のローカライズ サポートを提供します。

VARDESC

変数、定数、またはデータ メンバーを記述します。

VARDESC.DESCUNION

変数に関する情報を格納します。

VARFLAGS

変数のプロパティを定義する定数を識別します。

VARKIND

変数の種類を定義します。

Windows 8.x ストア アプリ用 .NET でサポートされる型

説明

AsyncInfo

Windows ランタイムの非同期アクションおよび操作と互換性のある、マネージ タスクの表現を構築するためのファクトリ メソッドを提供します。

DefaultInterfaceAttribute

マネージ Windows ランタイム クラスまたはインターフェイス グループの既定のインターフェイスを指定します。

EventRegistrationToken

マネージ コードで実装されている Windows ランタイム イベントにイベント ハンドラーが追加されたときに返されるトークン。後でイベントからイベント ハンドラーを削除するために、このトークンが使用されます。

EventRegistrationTokenTable<T>

デリゲートとイベント トークンの間のマッピングを格納し、マネージ コードの Windows ランタイム イベントの実装をサポートします。

IActivationFactory

クラスを Windows ランタイムによってアクティブ化できるようにします。

InterfaceImplementedInVersionAttribute

指定したインターフェイスを最初に実装したターゲットの種類のバージョンを指定します。

ReadOnlyArrayAttribute

Windows ランタイム コンポーネントの配列パラメーターに適用された場合は、このパラメーターに渡された配列の内容が入力のみに使用されることを指定します。呼び出し元は、配列が呼び出しによって変更されるのを防ぐ必要があります。

ReturnValueNameAttribute

Windows ランタイム コンポーネントでメソッドの戻り値の名前を指定します。

WindowsRuntimeBuffer

Windows ランタイム IBuffer インターフェイス (Windows.Storage.Streams.IBuffer) の実装、およびすべての追加要求インターフェイスを提供します。

WindowsRuntimeBufferExtensions

Windows ランタイム バッファー (Windows.Storage.Streams.IBuffer インターフェイス) 上の操作用に拡張メソッドを提供します。

WindowsRuntimeMarshal

.NET Framework と Windows ランタイム の間のデータのマーシャリング用にヘルパー メソッドを提供します。

WriteOnlyArrayAttribute

Windows ランタイム コンポーネントの配列パラメーターに適用された場合は、このパラメーターに渡された配列の内容が出力のみに使用されることを指定します。呼び出し元はコンテンツが初期化されることを保証せず、呼び出されたメソッドはコンテンツを読み取りません。

Windows 8.x ストア アプリ用 .NET でサポートされる型

説明

CollectionDataContractAttribute

コレクション型に適用すると、コレクション項目要素をカスタム指定できます。この属性は、DataContractSerializer が有効なシリアル化可能コレクションとして認識する型に対してのみ適用できます。

ContractNamespaceAttribute

データ コントラクトの CLR 名前空間と XML 名前空間を指定します。

DataContractAttribute

この型が、データ コントラクトを定義または実装し、DataContractSerializer などのシリアライザーによってシリアル化可能であることを指定します。型をシリアル化可能にするには、型作成者が、型のデータ コントラクトを定義する必要があります。

DataContractResolver

シリアル化および逆シリアル化の際に型と xsi:type 表現との間の動的なマッピングを行う機構を提供します。

DataContractSerializer

ある型のインスタンスを、提供されたデータ コントラクトを使用して、XML ストリームまたはドキュメントにシリアル化または逆シリアル化します。このクラスは継承できません。

DataContractSerializerSettings

データ コントラクト シリアライザーの設定を指定します。

DataMemberAttribute

型のメンバーに適用する場合は、そのメンバーがデータ コントラクトの一部であり、DataContractSerializer によってシリアル化されることを指定します。

DateTimeFormat

日付/時刻の書式オプションを指定します。

EmitTypeInformation

型情報の出力頻度を指定します。

EnumMemberAttribute

フィールドが列挙体メンバーであり、シリアル化される必要があることを指定します。

IgnoreDataMemberAttribute

型のメンバーに適用する場合は、そのメンバーがデータ コントラクトの一部ではなく、シリアル化されないことを指定します。

InvalidDataContractException

シリアル化と逆シリアル化の間に、DataContractSerializer または NetDataContractSerializer で無効なデータ コントラクトが発生した場合にスローされる例外。

KnownTypeAttribute

特定の型をシリアル化または逆シリアル化するときに、DataContractSerializer が認識する必要がある型を指定します。

OnDeserializedAttribute

メソッドに適用すると、そのメソッドがオブジェクト グラフのオブジェクトの逆シリアル化の直後に呼び出されるように指定します。グラフ内の他のオブジェクトとの間の逆シリアル化の相対順序は非確定的です。

OnDeserializingAttribute

メソッドに適用すると、そのメソッドがオブジェクト グラフのオブジェクトの逆シリアル化時に呼び出されるように指定します。グラフ内の他のオブジェクトとの間の逆シリアル化の相対順序は非確定的です。

OnSerializedAttribute

メソッドに適用すると、そのメソッドがオブジェクト グラフのオブジェクトのシリアル化後に呼び出されるように指定します。グラフ内の他のオブジェクトとの間のシリアル化の相対順序は非確定的です。

OnSerializingAttribute

メソッドに適用すると、そのメソッドがオブジェクト グラフのオブジェクトのシリアル化時に呼び出されるように指定します。グラフ内の他のオブジェクトとの間のシリアル化の相対順序は非確定的です。

SerializationException

シリアル化または逆シリアル化中にエラーが発生した場合にスローされる例外。

StreamingContext

シリアル化された指定のストリームのソースと宛先を記述し、呼び出し元が定義した追加のコンテキストを提供します。

XmlObjectSerializer

オブジェクトを XML ストリームまたはドキュメントとしてシリアル化するために使用する基本クラスを用意します。このクラスは抽象クラスです。

Windows 8.x ストア アプリ用 .NET でサポートされる型

説明

DataContractJsonSerializer

オブジェクトを JSON (JavaScript Object Notation) にシリアル化し、JSON データをオブジェクトに逆シリアル化します。このクラスは継承できません。

DataContractJsonSerializerSettings

設定を指定します。

Windows 8.x ストア アプリ用 .NET クラスでサポートされている型。

説明

TargetFrameworkAttribute

特定のアセンブリがコンパイルされた対象の .NET Framework のバージョンを識別します。

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