アプリのパッケージ化
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Windows 10 のユニバーサル Windows アプリをパッケージ化する

 

ユニバーサル Windows アプリを販売したり、他のユーザーに配布したりするには、appxupload パッケージを作成する必要があります。 appxupload を作成すると、別の appx パッケージがテストおよびサイドロード用に生成されます。 appx パッケージをデバイスにサイドロードすることによって、アプリを直接配布することもできます。 (サイドローディングとは?)。

Windows 10 の場合、Windows ストアにアップロードできるパッケージを 1 つ (.appxupload) 作成します。 そうすると、アプリは任意の Windows 10 デバイスにインストールして実行できるようになります。

(Windows 8.1 アプリ用アプリ パッケージを作成する必要がある場合は、こちらを参照してください。)

次に手順を示します。

  1. アプリをパッケージ化する前に: 次の手順を実行して、アプリケーションをストアに提出するためにパッケージ化する準備ができていることを確認します。

  2. アプリ パッケージを構成する: マニフェスト デザイナーを使用してパッケージを構成します。 たとえば、タイル イメージを追加したり、アプリがサポートする向きを選択したりします。

  3. アプリ パッケージを作成する: Visual Studio のウィザードを使用して、Windows アプリ認定キットでパッケージを認定します。

  4. アプリ パッケージをサイドロードする: デバイスにアプリをサイドロードした後、正常に動作することをテストできます。

テストが終了したら、ストアでアプリを販売する準備が整ったことになります。 内部ユーザー限定であるため販売する予定がない基幹業務 (LOB) アプリの場合は、このアプリをサイドロードして Windows 10 の任意のデバイスにインストールすることができます。

  1. アプリのテスト: アプリをストアに提出するためにパッケージ化する前に、サポートを計画しているすべてのデバイス ファミリで期待どおりに動作することを確認してください。 これらのデバイス ファミリには、デスクトップ、モバイル、Surface Hub、XBOX、IoT デバイスなどが含まれる場合があります。

  2. アプリの最適化: ユニバーサル Windows アプリのパフォーマンスを最適化するために、Visual Studio のプロファイリングとデバッグのツールを使用できます。 たとえば、UI 応答性のタイムライン ツール、メモリ使用量ツール、CPU 使用率ツールなどです。 詳しくは、こちらをご覧ください。

  3. .NET ネイティブの互換性検査 (VB と C# のアプリ用): ユニバーサル Windows プラットフォームには、アプリの実行時のパフォーマンスを向上させる新しいネイティブ コンパイラが備わっています。 この変更に伴い、このコンパイル環境でアプリをテストすることをぜひお勧めします。 既定では、リリース ビルド構成を使用すると .NET ネイティブ ツール チェーンが可能になるので、このリリース構成でアプリをテストしてアプリが期待どおりに動作することを確認することが重要です。 .NET ネイティブで発生する可能性がある一般的なデバッグに関する一部の問題の詳細が、こちらに説明されています。

アプリ マニフェスト ファイル (package.appxmanifest.xml) には、アプリ パッケージを作成するために必要なプロパティと設定が入っています。 たとえば、マニフェスト ファイル内のプロパティには、アプリのタイルとして使用されるイメージや、ユーザーがデバイスを回転した時にアプリでサポートされる向きが記述されます。

Visual Studio に備わっているマニフェスト デザイナーを使用すると、マニフェスト ファイルを生の XML の編集なしで簡単に更新できます。

Visual Studio は、ご使用のパッケージをストアと関連付けることができます。 これを行うと、マニフェスト デザイナーの [パッケージ化] タブのいくつかのフィールドが自動的に更新されます。パッケージをストアと関連付ける方法

マニフェスト デザイナーによるパッケージの構成

  1. ソリューション エクスプローラーでユニバーサル Windows アプリのプロジェクト ノードを展開します。

  2. Package.appxmanifest ファイルをダブルクリックします。

    Visual Studio の XML コード ビューでマニフェスト ファイルを既に開いている場合は、閉じるように求められます。

  3. この時点で、アプリを構成する方法を決定できます。 各タブには、アプリに関して構成可能な情報や、さらに情報が必要なときのためのリンクがあります。

    パッケージ マニフェスト ファイルをダブルクリックします

    [ビジュアル資産] タブにユニバーサル Windows アプリに必要なすべてのイメージがあることを確認します。Windows 10 デバイス用のさまざまな画面解像度すべてに対応するイメージを作成するにはどうしますか?

    [パッケージ化] タブで、パブリッシュ データを入力できます。 ここで、アプリの署名に使用する証明書を選択することができます。 すべてのユニバーサル Windows アプリは、証明書で署名する必要があります。 アプリ パッケージのサイドロードを行うには、パッケージを信頼する必要があります。 証明書は、パッケージを信頼するデバイスにインストールされていなければなりません。Windows 10 のデバイスへのサイドロードについて詳しく知ることができます。

  4. アプリに必要な編集を加えた後に、ファイルを保存します。

ストアを介してアプリを配布するには、appxupload パッケージを作成する必要があります。 それには、アプリ パッケージの作成ウィザードを使用します。 Visual Studio 2015 を使用してストアに提出するのに適したパッケージを作成するには、次の手順に従ってください。

アプリ パッケージを作成するには

  1. ソリューション エクスプローラーで、ユニバーサル Windows アプリ プロジェクトのソリューションを開きます。

  2. プロジェクトを右クリックし、[ストア]->[アプリ パッケージの作成].を選択します。 このオプションが無効になっている、またはまったく表示されない場合は、プロジェクトがユニバーサル Windows プロジェクトであることを確認してください。

    コンテキスト メニューで [ストア]->[アプリ パッケージの作成] の順にクリック

    アプリ パッケージの作成ウィザードが開きます。

  3. Windows ストアにアップロードするパッケージを作成するかどうかを尋ねる最初のダイアログで [はい] を選択してから [次へ] をクリックします。

    ストア用のアプリ パッケージを作成するには、[はい] を選択します。

    ここで [いいえ] を選択すると、Visual Studio は、ストアへの提出に必要な appxupload パッケージを生成しません。 アプリをサイドロードし、それを社内デバイスでのみ実行する場合には、このオプションを選択できます。Windows 10 でサイドロードするためのデバイスのセットアップ方法についてを確認してください。

  4. Windows デベロッパー センターに、開発者アカウントでサインインします。 (開発者アカウントをまだ持っていない場合、ウィザードを使用して作成できます。)

  5. パッケージのアプリ名を選択するか、Windows デベロッパー センター ポータルでまだ予約していない場合には新しい予約を行います。

    Select the name to associate with your package
  6. [パッケージの選択と構成] ダイアログで、3 つのすべてのアーキテクチャ (X86、X64、ARM) が選択されていることを確認します。 このようにすると、アプリを最も広範なデバイスに展開できます。[アプリ バンドルの生成] リスト ボックスで [常に行う] を選択します。 これにより、アップロードするのは 1 つのファイル (.appxupload) のみとなるため、ストア提出プロセスが簡単になります。 この 1 つのバンドルには、各プロセッサ アーキテクチャでデバイスに展開するために必要なすべてのパッケージが格納されます。

    Choose all architectures so app can run everywhere
  7. Windows デベロッパー センターからクラッシュ分析に関する最良のエクスペリエンスを得るため、完全な PDB シンボル ファイルを含めることをお勧めします。 シンボルを使用したデバッグの詳細については、こちらをご覧ください。

  8. これでパッケージを作成するための詳細情報を構成できます。 アプリを公開する準備ができたら、出力場所からパッケージをアップロードします。

  9. [作成] をクリックして、appxupload パッケージを生成します。

  10. これで次のダイアログ ボックスが表示されます。

    パッケージが正常に作成されました

    ストアに提出する前に、認定されるようにローカルまたはリモート コンピューターでアプリを検証します。 (検証できるのはアプリ パッケージのリリース ビルドのみで、デバッグ ビルドではありません。)

  11. ローカルで検証するには、[ローカル コンピューター] オプションを選択したままで、[Windows アプリ認定キットを起動する] をクリックします。Windows アプリ認定キットの使用についてご確認ください。

    Windows アプリ認定キットによってテストが実行され、結果が表示されます。Windows アプリ認定キット テストをご覧ください。

    リモート Windows 10 デバイスを使用してテストする場合は、そのデバイスに Windows アプリ認定キットを手動でインストールする必要があります。 この手順は、次のセクションで順を追って説明します。 これが終了したら、[リモート コンピューター] を選択し、[Windows アプリ認定キットを起動する] をクリックしてリモート デバイスに接続し、検証テストを実行します。

  12. WACK が終了して、アプリが合格すると、ストアへのアップロードの準備が整います。 正しいファイルをアップロードしてください。 ファイルはソリューションのルート フォルダー \[AppName]\AppPackages にあり、末尾が .appxupload ファイル拡張子になります。 名前の形式は、[AppName]_[AppVersion]_x86_x64_arm_bundle.appxupload となります。

リモート Windows 10 デバイスでのアプリ パッケージの検証

  1. こちらの指示を使用して、Windows 10 デバイスを開発用に有効にします。

    System_CAPS_important重要

    Windows 10 のリモート ARM デバイスでアプリ パッケージを検証することはできません。

  2. Visual Studio 用のリモート ツールをダウンロードしてインストールします。 リモートで Windows アプリ認定キットを実行するために、これらのツールを使用できます。

    こちらの説明に従って、リモート デバッグ モニターを開始します。

  3. 必要なバージョンの Windows アプリ認定キットをダウンロードして、リモート Windows 10 デバイスにインストールします。

  4. ウィザードの [パッケージの作成が完了しました] ページで、[リモート コンピューター] オプション ボタンをクリックし、[テスト接続] ボタンの横にある省略記号ボタンをクリックします。

    System_CAPS_noteメモ

    [リモート コンピューター] オプション ボタンは、検証をサポートする 1 つ以上のソリューション構成を選択した場合にのみ使用できます。Windows アプリ認定キットの使用についてご確認ください。

  5. サブネットの内部にあるデバイスを指定するか、サブネットの外部にあるデバイスのドメイン ネーム サーバー (DNS) 名または IP アドレスを指定します。

  6. デバイスで Windows 資格情報を使用してログオンする必要がない場合、[認証モード] 一覧で、[なし] を選択します。

  7. [選択] をクリックして、[Windows アプリ認定キットを起動する] をクリックします。

    そのデバイスでリモート ツールが実行されている場合、Visual Studio はそれに接続した後で検証テストを実行します。Windows アプリ認定キット テストをご覧ください。

ユニバーサル Windows アプリ パッケージでは、デスクトップ アプリのように、簡単にアプリをデバイスにインストールすることができません。 通常、ストアからこれらのアプリをダウンロードします。これがアプリをデバイスにインストールする方法です。 しかし、アプリをストアに提出せずにデバイスにサイドロードすることができます。 この方法で、作成したアプリ パッケージ (.appx) を使用して、アプリをインストールし、テストできます。 基幹業務 (LOB) アプリのように、ストアで販売しないアプリの場合、そのアプリをサイドロードして社内の他のユーザーが使えるようにできます。

Windows 10 デバイスにアプリ パッケージをサイドロードするには、以下の手順を実行します。

  • デバイスを有効にします。 

  • デスクトップ、ラップトップ、またはタブレットにアプリをインストールするには、以下のセクションの手順を実行します。

    Windows 10 Mobile デバイスにアプリをインストールするには、WinAppDeployCmd.exe を使用します。

アプリをサイドロードしてテストした後に、ストアでアプリを販売するためにパッケージをアップロードするか、任意の Windows 10 デバイスにアプリをサイドロードできます。 社内の他のユーザーに基幹業務 (LOB) アプリをサイドロードする方法について詳しく知ることができます。

  1. インストールするバージョンのフォルダーをターゲット デバイスにコピーします。

    アプリ バンドルを作成してある場合は、バージョン番号に基づいたフォルダーと _test フォルダーがあります。 たとえば、次の 2 つのフォルダー (インストールするバージョンが 1.0.2 の場合) です。

    • C:\Projects\MyApp\MyApp\AppPackages\MyApp_1.0.2.0

    • C:\Projects\MyApp\MyApp\AppPackages\MyApp_1.0.2.0_Test

    アプリ バンドルがない場合は、適切なアーキテクチャ用のフォルダーと対応するテスト フォルダーをコピーできます。 たとえば、次の 2 つのフォルダーです。

    • C:\Projects\MyApp\MyApp\AppPackages\MyApp_1.0.2.0_x64

    • C:\Projects\MyApp\MyApp\AppPackages\MyApp_1.0.2.0_x64_Test

  2. ターゲット デバイスでテスト フォルダーを開きます。 たとえば、C:\Projects\MyApp\MyApp\AppPackages\MyApp_1.0.2.0_Test のように指定します。

  3. Add-AppDevPackage.ps1 ファイルを右クリックして、[PowerShell で実行] を選択し、画面の指示に従います。

    .appx ファイルのコンテキスト メニューを開きます

    アプリ パッケージがインストールされると、PowerShell ウィンドウに「アプリは正常にインストールされました」というメッセージが表示されます。

    System_CAPS_noteメモ

    タブレットでショートカット メニューを開くには、右クリックする画面をタッチし、完全な円が表示されてから指を離します。 指を離すとショートカット メニューが表示されます。

  4. [スタート] ボタンをクリックし、アプリの名前を入力して起動します。

A:[プロジェクト] メニューから [ストア] -> [開発者アカウントを開く] 選択してください。 ストア アプリのデベロッパー センターが開きます。 そこから、アプリを ストア にアップロードする際に必要となる、開発者アカウントを作成することができます。 詳細について、「アプリ開発者契約」をご覧ください。

A:[プロジェクト] メニューから、[ストア] -> [アプリの名前の予約] と選択します。ストアにサインインします。 資格情報が認証されたら、アプリの名前を予約できます。ストア へのアプリケーション送信が可能になると、アプリ名を1 年間だけ予約できます。 1 年以内にアプリケーションを送信しない場合は、予約の有効期限が切れるため、別の開発者が名前を予約できるようになります。 詳細については、アプリの命名と説明をご覧ください。

A:[プロジェクト] メニューから、[ストア] -> [アプリケーションとストアを関連付ける] と選択します。 これを行うと、アプリでの購入や通知のシナリオをテストできます。 アプリを ストアと関連付けると、次の値がローカル コンピューターの現在のプロジェクト用のアプリ マニフェスト ファイルにダウンロードされます。

  • パッケージ表示名

  • パッケージ名

  • 発行者 ID

  • 発行者表示名

  • Version

マニフェストのカスタム .xml ファイルを作成し、既定の package.appxmanifest ファイルを上書きした場合は、ストアにアプリを関連付けることはできません。 カスタム マニフェスト ファイルをストアに関連付けようとすると、エラー メッセージが表示されます。

A:[プロジェクト] メニューから、[ストア] -> [スクリーンショットのキャプチャ] と選択します。 これにより、現在のプロジェクトがビルドされ、シミュレーターでアプリが起動します。 シミュレーターが開いたら、シミュレーターのサイド バーの [スクリーンショットをコピー] ボタンをクリックします。

A:[プロジェクト] メニューから、[ストア] -> [アプリ パッケージのアップロード] と選択します。ストアにサインインします。 資格情報が確認されたら、[ダッシュ ボード] が開きます。 アプリケーションの名前を予約した場合は、このツールを使用して、既存のリリースを編集します。 名前を予約していない場合は、[Submit a new app] (新しいアプリケーションの送信) を選択し、画面の指示に従います。

A: PowerShell スクリプトが含まれているフォルダーを開いて、アプリ パッケージをインストールします。 たとえば、C:\Projects\MyApp\MyApp\AppPackages\MyApp_1.0.6.0_Test のようにします。

  1. フォルダー内の証明書ファイルをダブルクリックして、[証明書のインストール]をクリックします。 証明書のインポート ウィザードが表示されます。

  2. [ストアの場所] グループで、選択されているオプションを [ローカル コンピューター] に変更するラジオ ボタンをタップします。

  3. [次へ] をクリックします。

  4. [OK] をタップして、UAC ダイアログ ボックスを確認します。

  5. 証明書のインポート ウィザードの次の画面で、選択したオプションを [すべての証明書を次のストアに配置] に変更します。

  6. [参照] ボタンをタップします。 [証明書ストアの選択] のポップアップ ウィンドウで、下へスクロールし、[信頼されたユーザー] を選択後、[OK] をタップします。

  7. [次へ] ボタンをタップします。新しい画面が表示されます。 [完了] ボタンをタップします。

  8. PowerShell の add-appxpackage コマンドレット (add-appxpackage コマンドレットの詳細) を使用します。

A: ユーザーは必要なアセットのみをダウンロードするので、アプリ バンドルを使用するとより高速なダウンロードが行えます。 言語固有のリソース、各種のイメージ スケール、または DirectX の特定のバージョンに適用されるリソースがアプリに含まれている場合は、アプリ バンドルを生成する必要があります。 アプリ バンドルを生成しなくてもアプリは正しく動作しますが、ユーザーがダウンロードするアプリのサイズが大きくなります。 詳しくは、アプリ バンドルをご覧ください。

1 つのアプリ バンドルにすべてのアーキテクチャ用のパッケージを格納できるので、1 つの アプリに必要なバンドルは 1 つのみです。

アプリ バンドルを作成すると、より簡単にアプリをストアに提出できます。 アプリがサポートするアーキテクチャの数に関係なく、.appx ファイルを 1 つだけアップロードします。 たとえば、1 つのアップロードで x86 および x64 版をサポートできます。 アプリ バンドルを作成しない場合は、サポートされているすべてのアーキテクチャの .appx ファイルをアップロードする必要があります。

A: パッケージのマニフェスト デザイナーでアプリ、ロゴおよびスプラッシュ スクリーン イメージ内のイメージ アセットを使用して、アプリを識別する各イメージのさまざまなバージョンを追加することができます。 その後、画面解像度が異なるさまざまなデバイスでそれらのイメージが適切に表示されることを確認する必要があります。 これらのイメージや他のイメージのファイルとイメージ リソースを管理して整理する方法をご覧ください。

Windows 10 のデバイスのさまざまな画面解像度を検討する際には、ユニバーサル Windows アプリ対応の応答性の高いデザインを作成することも重要になります。

A: パッケージ マニフェスト ファイルで説明されるアプリの表示名、説明、その他の特徴的な機能をローカライズして、海外のユーザーにもより魅力的なアプリにすることができます。言語に基づいてリソース ファイルを読み込む方法をご覧ください。 当該トピックの「アプリ マニフェストから文字列を読み込む」を参照してください。

リソース ファイルを使用して、アプリ自体をローカライズすることもできます。

A: できます。 Visual Studio コマンド プロンプトで MSBuild を実行するか Team Foundation ビルド を使用することができます。

Visual Studio コマンド プロンプトを開き、MSBuild を使用してアプリ プロジェクトをビルドします。 追加のフラグとターゲットを何も指定しない場合は、MSBuild がプロジェクトの他のビルド出力と同じ場所にアプリ パッケージを作成します。 既定では、プロジェクト固有のサブフォルダーに出力が表示されます。 例:

MSBuild MyApp.csproj /p:OutDir=C:\builds\droplocation\

その後、アプリ パッケージおよび他のビルド出力が、次の場所に作成されます。

C:\builds\droplocation\MyApp\

パッケージ用にビルドする特定の構成とプラットフォームを選択するには、次のパラメーターを追加することができます。

/p:Platform=x86;Configuration=Release

/p:Platform=x86;Configuration=Release

A:リソース管理システムを使用します。このシステムには、MakePRI ツールでパッケージ リソース インデックス (PRI) ファイルを作成するのに役立つツールが用意されています。 各 PRI ファイルには、リソース マップと呼ばれる、名前が付けられたリソースのコレクションが含まれています。

A: PowerShell スクリプトが実行されず、エラー メッセージが通知されない場合は、コンピューターのユーザー アクセス制御 (UAC) が変更されている可能性があります。 既定の UAC 設定は [アプリがコンピューターに変更を加えようとする場合のみ通知する (既定)] ですが、[通知しない] に変更されている可能性があります。 標準のユーザー アカウントを使用して、UAC が [通知しない] に設定されているコンピューターにログオンする場合、管理者権限が必要な変更は、自動的にすべて拒否されます。 この場合、PowerShell スクリプトは開始されますが、続行するのには管理者権限が必要です。 UAC ダイアログ ボックスは表示されず、Windows はスクリプトが変更されるのを自動的に防ぎます。 この問題を解決するには、UAC 設定を変更するか、スクリプトを管理者として実行します。

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