情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

XNA Math ライブラリ プログラミング ガイド

XNA Math は、Windows と Xbox 360 の両方に最適なクロスプラットフォーム算術ソリューションを提供します。このライブラリにより、開発者はこれらのプラットフォームの DirectX Xbox 360 プロジェクトで、一般的な算術コード ベースを利用できるようになります。

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XNA Math ライブラリは、Xbox 360 SDK の一部として提供されていた Xbox Math ライブラリに代わるものです。Xbox Math ライブラリ向けの下位互換性のサポートを利用できます。「Xbox Math ライブラリとの下位互換性」を参照してください。

このセクションには、以下のトピックが含まれています。

基本的な情報
XNA Math ライブラリは、単精度浮動小数点ベクトル (2D、3D、4D)、または行列 (3×3 と 4×4) に対する算術演算および線形代数演算用の、最適で移植可能なインターフェイスを実装します。このライブラリは、整数ベクトル演算の制限付きサポートも提供します。これらの演算は、グラフィック プログラムによるレンダーリングやアニメーションで広く使用されます。長整数、短整数、バイトを含む、倍精度ベクトルはサポートされていません。制限付きの整数ベクトル演算のみがサポートされています。
Xbox Math ライブラリからのコードの移行
既存のソフトウェアを使用して、Xbox Math ライブラリが XNA Math ライブラリと互換性があるようにする方法について説明します。
Xbox Math ライブラリとの下位互換性
ここでは、Xbox Math ライブラリを使用しているコードでソースを大幅に変更せずに、即座に XNA Math ライブラリを使用できる方法について説明します。
XNA Math ライブラリによるコードの最適化
ここでは、最適化での考慮事項と実施方法について説明します。
ライブラリの内部構造
ここでは、XNA Math ライブラリの内部設計の使用方法について説明します。

コミュニティの追加

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