Windows ランタイム アプリの開発方法

[一部の情報はリリース前の製品に関することであり、正式版がリリースされるまでに大幅に変更される可能性があります。本書に記載された情報について、Microsoft は明示または黙示を問わずいかなる保証をするものでもありません。]

Windows ランタイム ベースのアプリを作成していて、Visual Studio を活用する方法、特定のアプリ機能を統合する方法、またはアプリをパッケージ化、デバッグ、テストする方法を把握しておく必要がある場合は、このトピックが適しています。

各セクションの内容

アプリの開発

アプリを Cortana と連動するように更新するか、Azure のモバイル サービスなどのクラウドベースのバックエンド サービスを利用する新しいユニバーサル Windows アプリを作るか、別の特定の機能を統合するかにかかわらず、これらの方法に関するトピックは機能の追加に役立ちます。

この情報にはタスク固有のコードが含まれているため、コンテンツを UI フレームワーク別にまとめました。

ステップ バイ ステップのガイダンス
XAML 固有のフレームワークのボタン HTML 固有のフレームワークのボタン DirectX 固有のフレームワークのボタン

 

プラットフォームの概要

このセクションで説明される概要は、プラットフォームの理解や、ユニバーサル Windows アプリを適切に開発する方法の理解に役立ちます。ここでは、プラットフォームの基本が詳しく説明されており、主要なプログラミングの概念も紹介されています。また、重要なトピックがいくつか取り上げられています。

プラットフォームの基本 プラットフォームのアーキテクチャや機能、アプリ コントラクトなど、プラットフォームの基礎について説明します。

プログラミングの概念 非同期プログラミング、スレッド、パフォーマンスなど、ユニバーサル プラットフォームの中心となるプログラミングの概念について説明します。

デバイスとセンサーの概要 センサーの利用や周辺機器の操作を行うアプリを作成する場合の重要な概念を強調します。

ユーザー エクスペリエンスの概要 タイル テンプレート、コンテンツの規制、DirectX UI フレームワークなどについてに詳しく説明します。

ツールの使用

このセクションと「アプリのデバッグとテスト」では、Visual Studio のすべてについて説明します。

  • 各アプリの種類の説明 (Windows ストア アプリ、Windows Phone ストア アプリ、ユニバーサル Windows アプリ) と関連付けられたプロジェクト テンプレート。
  • Visual Studio 2013 の概要、および Windows ストア アプリと Windows Phone ストア アプリの間でコードを共有できるようにする Visual Studio 2013 Update 2 の概要。
  • Blend for Microsoft Visual Studio 2013 の概要と Blend の簡単なチュートリアル。

アプリのパッケージ化

次の点を確認する必要があります。

  • アプリ パッケージの内容
  • テスト用のターゲット デバイスにアプリ パッケージをコピーする方法
  • 実際に表示されるパッケージ作成のエラーと警告の内容

Packaging apps」のトピックで説明しています。

アプリのデバッグとテスト

手順:

  • Windows アプリ認定キットを使う。
  • ローカルと Visual Studio シミュレーターで Windows ストア アプリを実行する。
  • ローカル デバイスまたはリモート デバイスに Windows ストア アプリを展開する。
  • エミュレーターで Windows Phone ストア アプリを実行する。
  • アプリのコードの品質、CPU 使用率、UI の応答性、メモリ使用量を分析する。

詳しくは、「アプリのデバッグとテスト」をご覧ください。

詳しいガイダンス

DirectX を使ったゲームの開発に固有の情報と、以下を含むエンド ツー エンドのコード サンプルについては、「詳しいガイダンス」をご覧ください。

  • モバイル サービスでサポートされる To do リスト アプリ。
  • ニュース フィード リーダー アプリ。
  • さまざまな種類のメディアを再生、記録、ストリーミングするマルチメディア アプリ。
  • PDF ビューアー アプリ。
  • Windows ストア ビジネス アプリ。

Windows Phone Silverlight 開発者の場合は、 Silverlight の開発に関するリソースを確認してください。

 

 

表示:
© 2015 Microsoft