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Application.OnLaunched Method

アプリケーションの起動時に呼び出されます。アプリケーションの初期化を実行し、関連する Window の初期内容を表示するには、このメソッドをオーバーライドします。

構文


protected virtual void OnLaunched(
  LaunchActivatedEventArgs args
)

パラメーター

args

型: LaunchActivatedEventArgs

イベントのイベント データ。

解説

アプリケーションを普通に (たとえば、アプリ タイルをタップすることによって) 起動するときだけ生起する必要のある一般的なアプリケーションの初期化を実行するには、OnLaunched メソッドをオーバーライドします。その他の種類のアクティブ化の詳細については、「OnActivated」を参照してください。特定のアクティブ化の種類によっては特定のオーバーライドがあり、Application の仮想メソッドもあります。たとえば、OnFileActivated は、Application のコアの Activated イベントに対して、ActivationKindFile の場合に呼び出されます。

開始プロジェクト テンプレートには、OnLaunched の基本実装が含まれています。実装すると、プロジェクト テンプレートの MainPage XAML/分離コード ペアによって定義されるクラスの新しいインスタンスに Window.Current.Content を設定することにより、アプリケーションの初期ルート ビジュアルが設定されます。

アクティブ化のシナリオに関連しているすべての Application オーバーライドは、自らの実装内で Window.Activate を呼び出す必要があります。

OnLaunched のオーバーライドのコード例については、新しいアプリ プロジェクトを作成し、app.xaml 分離コード内にあるテンプレートによって作成されたコードを調べてください。

メモ  SuspensionManager ヘルパー クラスの複数のプロジェクト テンプレート リファレンス API の app.xaml 分離コード。この場合、呼び出される SuspensionManager API の一部が非同期なので、OnLaunched のオーバーライドは非同期です。詳細については、「起動時間の最小化」を参照してください。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

名前空間

Windows.UI.Xaml
Windows::UI::Xaml [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

Application
アプリケーションの起動と再開

 

 

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