このページは役に立ちましたか。
このページのコンテンツについての ご意見をお待ちしております
その他にご意見はありますか。
残り 1500 文字
MSDN ライブラリ
情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

CoreProcessEventsOption Enumeration

ProcessEvents に渡される一連の排他イベント処理オプションを指定します。

構文


public enum class CoreProcessEventsOption

属性

[Version(0x06020000)]
[WebHostHidden()]

メンバー

CoreProcessEventsOption列挙型 にはこれらのメンバーがあります。

メンバー説明
ProcessOneAndAllPending0

キュー内の現在利用できるすべてのイベントをディスパッチします。保留中のイベントがない場合は、次の新しいイベントを待ちます。

ProcessOneIfPresent1

キュー内の現在保留中の 1 つのイベントをディスパッチします。保留中のイベントがない場合、新しいイベントが発生するのを待たずに、すぐに返してください。

ProcessUntilQuit2

新しいイベントを待ち、すべての使用可能なイベントをディスパッチします。ウィンドウが閉じるまで、またはアプリケーションが CoreWindow インスタンスの Close メソッドを呼び出すまで、この動作が続きます。

ProcessAllIfPresent3

キュー内の現在保留中のすべてのイベントをディスパッチします。保留中のイベントがない場合、新しいイベントが発生するのを待たずに、すぐに返してください。このオプションは、IFrameworkView を使用したビュー プロバイダーの実装に、また、C++ と DirectX を使用した Windows ストア アプリで使用するために特別に提供されています。

解説

Windows Phone 8

ProcessOneIfPresent は、Windows Phone ではサポートされていません。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.UI.Core
Windows::UI::Core [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

CoreDispatcher.ProcessEvents
CoreWindow

 

 

表示:
© 2015 Microsoft