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要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

CoreDispatcher.ProcessEvents Method

この CoreWindow のインスタンスの入力イベント キューを処理するディスパッチャーを開始します。

構文


public void ProcessEvents(
  CoreProcessEventsOption options
)

パラメーター

options

型: CoreProcessEventsOption

ウィンドウ イベントを処理するためのオプション。

解説

このメソッドは、ビュー プロバイダーで実装した IFrameworkView::Run メソッドで定義されているメイン アプリケーション ループから呼び出されます。通常、ループが反復処理されるたびに 1 回呼び出します。C++ の DirectX を使用して Windows ストア アプリを作成する場合は、CoreProcessEventsOption::ProcessAllIfPending を使用してこのメソッドを呼び出します。

XAML または JavaScript などの別のアプリケーション モデルを使用している場合、このメソッドを呼び出す必要はありません。C++、C#、または Visual Basic with XAML を使って Windows ストア アプリでシナリオの再入を回避するには、提供されている XAML 名前空間の型とメソッドを使用して適切なコンテキストでこのメソッドを呼び出します。

また、このメソッドは再帰的に呼び出されると失敗します。失敗したら、RoOriginateError を呼び出して、アタッチされたデバッガーに生成されたエラーとメッセージを取得します。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.UI.Core
Windows::UI::Core [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

CoreDispatcher

 

 

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