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ThreadPool.RunAsync Methods

スレッド プールに送信される作業項目を作成します。

オーバーロードの一覧

メソッド説明
RunAsync(WorkItemHandler) Creates a work item.
RunAsync(WorkItemHandler, WorkItemPriority) Creates a work item and specifies its priority relative to other work items in the thread pool.
RunAsync(WorkItemHandler, WorkItemPriority, WorkItemOptions) Creates a work item, specifies its priority relative to other work items in the thread pool, and specifies how long-running work items should be run.

解説

RunAsync メソッドは、作業項目を作成し、作業項目へのアクセスを提供する IAsyncAction インターフェイスを返します。IAsyncActionIAsyncInfo プロパティおよびメソッドがスレッド プールの作業項目に適用される方法を次の表に示します。

プロパティまたはメソッド説明
IAsyncAction.Completed 操作項目の完了イベントを処理するメソッドを取得または設定します。
IAsyncAction.GetResults このメソッドは、スレッド プールのアクションを実行しません。作業項目の WorkItemHandler デリゲートは、アプリケーションに作業項目の結果を提供する必要があります。
IAsyncInfo.Cancel 作業項目をキャンセルし、Status プロパティを cancelled に設定します。作業項目の WorkItemHandler デリゲートがまだ実行されていない場合、デリゲートは呼び出されません。WorkItemHandler デリゲートが既に実行されている場合、アプリケーションにより終了されない限り、実行を継続します。 作業項目をキャンセルすると、完了イベントがトリガーされます。
IAsyncInfo.Close 作業項目を、不要になったときに解放します。Close を呼び出すのは、作業項目の Status プロパティが cancelledcompleted、または error に設定されている場合のみです。
IAsyncInfo.ErrorCode 作業項目のエラー条件を説明する文字列を取得します。
IAsyncInfo.Id 作業項目の一意の識別子を取得します。スレッド プールは、作業項目の作成時にこの識別子を割り当てます。作業項目の識別子は、システムの実行中にリサイクルされません。
IAsyncInfo.Status 作業項目の状態を示す AsyncStatus 値を取得します。

 

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.System.Threading
Windows::System::Threading [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

ThreadPool

 

 

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