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要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

LauncherOptions.TreatAsUntrusted | treatAsUntrusted Property

ファイルまたは URI に関連付けられたアプリケーションを起動するとき、ファイルまたは URI が潜在的に危険であるという警告をシステムが表示する必要があるかどうかを示す値を取得または設定します。

構文


var treatAsUntrusted = launcherOptions.treatAsUntrusted;
launcherOptions.treatAsUntrusted = treatAsUntrusted;

プロパティ値

型: Boolean [JavaScript] | System.Boolean [.NET] | Platform::Boolean [C++]

警告が表示されている場合は true、それ以外の場合は false。

解説

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

この例では、警告を持つ URL の起動に LaunchUriAsync(Uri, LauncherOptions) | launchUriAsync(Uri, LauncherOptions) を使用します。TreatAsUntrusted | treatAsUntrusted プロパティは、システムで警告を表示する必要があることを示します。



// The URI to launch
var uriToLaunch = "http://www.bing.com";

// Create a Uri object from a URI string 
var uri = new Windows.Foundation.Uri(uriToLaunch);

// Launch the URI with a warning prompt
var options = new Windows.System.LauncherOptions();
options.treatAsUntrusted = true;

Windows.System.Launcher.launchUriAsync(uri, options).then(
   function (success) {
      if (success) {
         // URI launched
      } else {
         // URI launch failed
      }
   });

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8 [実装されていません。"解説" を参照してください]

名前空間

Windows.System
Windows::System [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

LauncherOptions
サンプル
関連起動のサンプル
タスク
ファイルに応じて既定のアプリを起動する方法 (JavaScript)
ファイルに応じて既定のアプリを起動する方法 (C#/VB/C++)
URI に応じて既定のアプリを起動する方法 (JavaScript)
URI に応じて既定のアプリを起動する方法 (C#/VB/C++)
ガイドライン
ファイルの種類と URI のガイドラインとチェック リスト
参照
Launcher.LaunchFileAsync(IStorageFile, LauncherOptions)
Launcher.LaunchUriAsync(Uri, LauncherOptions)

 

 

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