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MSDN ライブラリ
情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

StorageFile.CreateStreamedFileAsync | createStreamedFileAsync Method

データの指定したストリームを表すために StorageFile を作成します。このメソッドは、ストリームを表す StorageFile が最初にアクセスされたときに、呼び出す関数を指定することで、アプリケーションがオンデマンド データを生成できるようにします。

構文


Windows.Storage.StorageFile.createStreamedFileAsync(displayNameWithExtension, dataRequested, thumbnail).done( /* サクセス ハンドラーとエラー ハンドラー */ );

パラメーター

displayNameWithExtension

型: String [JavaScript] | System.String [.NET] | Platform::String [C++]

ファイルの種類の拡張子を含む、作成する StorageFile のユーザー フレンドリ名。

dataRequested

型: StreamedFileDataRequestedHandler

返された StorageFile が最初にアクセスされるときに、呼び出される関数。この関数は、返された StorageFile によって表されるデータ ストリームを生成する必要があり、生成時にファイルの内容を記述する代わりに、アプリケーションがオンデマンドのデータを生成できるようになります。

thumbnail

型: IRandomAccessStreamReference

作成する StorageFile のサムネイル イメージ。

高品質サムネイルには、このサムネイルの 1 つの端に少なくとも 1024 ピクセルが必要です。

戻り値

型: IAsyncOperation<StorageFile>

このメソッドが完了すると、新しいデータ ストリームを表す StorageFile オブジェクトを返します。

注釈

このメソッドを使用して、その他のメソッドに渡すことができて、アプリケーション コントラクトから別のアプリケーションに渡すことができる StorageFile を作成できます。

このメソッドを使用すると、データが必要になるまで (データへの最初のアクセスがあるまで) 負荷が高い操作でデータを作成することを遅延できます。これによって、データ生成中のユーザー操作での不要な遅延を防止できます。

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8 [未実装、「注釈」を参照]

名前空間

Windows.Storage
Windows::Storage [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

StorageFile

 

 

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