情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

KnownFolders.DocumentsLibrary | documentsLibrary Property

ドキュメント ライブラリを取得します。

構文


var documentsLibrary = Windows.Storage.KnownFolders.documentsLibrary;

プロパティの値

型: StorageFolder

ドキュメント ライブラリ。

注釈

   他のライブラリとは異なり、アプリケーションはアプリケーション マニフェスト ファイルでファイルの種類の関連付け宣言を使用して、ドキュメント ライブラリでアクセスまたは作成するファイルの種類 (拡張子) を明示的に宣言する必要があります。この要件はドキュメント ライブラリ機能とは別に追加されるものです。機能については、「Access to user resources using the Windows Runtime (Windows ランタイムを使用したユーザー リソースへのアクセス)」で説明します。

ライブラリは、Windows 7 で導入された概念であり、ユーザーはこれを使用して、単一の場所にある関連するユーザー コンテンツを表示することができます。ライブラリが仮想の場所であるため、ライブラリに追加されたフォルダーまたはライブラリから削除されたフォルダーは元の場所にそのまま存在します。ライブラリについては、「Windows ライブラリ」で説明します。

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

ファイル アクセスのサンプルは、ドキュメント ライブラリで新しいファイルを作成するために、documentsLibrary メソッドを使用する方法を示します。


Windows.Storage.KnownFolders.documentsLibrary.createFileAsync("sample.dat", Windows.Storage.CreationCollisionOption.replaceExisting).done(
   function (file) {
       // Process file
   },
   // Handle errors with an error function
   function (error) {
       // Process errors
   }
);

createFileAsync が完了すると、file 変数は新しいファイルを storageFile として取得します。

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8 [未実装、「注釈」を参照]

名前空間

Windows.Storage
Windows::Storage [C++]

メタデータ

Windows.winmd

Capabilities

documentsLibrary

参照

KnownFolders

 

 

表示: