情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

KnownFolders Class

ユーザー コンテンツを含む共通の場所にアクセスできるようにします。ここには、ユーザーのローカル ライブラリ (画像、ドキュメント、音楽、ビデオなど)、リムーバブル デバイス、ホームグループ、およびメディア サーバー デバイスのコンテンツが含まれています。

構文


Public NotInheritable Class KnownFolders

属性

[MarshalingBehavior(Agile)]
[Version(0x06020000)]

メンバー

KnownFoldersクラス には次の種類のメンバーが含まれます:

メソッド

The KnownFolders クラス では、次のもののメソッドを継承しますObject クラス (C#/VB/C++).

プロパティ

KnownFoldersクラス次のプロパティがあります。

プロパティアクセスの種類説明

CameraRoll

読み取り専用Gets the Camera Roll folder.

DocumentsLibrary

読み取り専用Gets the Documents library.

HomeGroup

読み取り専用Gets the HomeGroup folder.

MediaServerDevices

読み取り専用Gets the media server (Digital Living Network Alliance (DLNA)) devices folder.

MusicLibrary

読み取り専用Gets the Music library.

PicturesLibrary

読み取り専用Gets the Pictures library.

Playlists

読み取り専用Gets the play lists folder.

RemovableDevices

読み取り専用Gets the removable devices folder.

SavedPictures

読み取り専用Gets the Saved Pictures folder.

VideosLibrary

読み取り専用Gets the Videos library.

 

注釈

このクラスは静的クラスであり、インスタンス化できません。代わりに、メソッドを直接呼び出します。

アプリケーションがアクセスできる場所の詳細については、「File access and permissions in Windows Store apps (Windows ストア アプリでのファイルのアクセスと許可)」を参照してください。

このクラスのプロパティによって表されるフォルダーとライブラリにアクセスするには、アプリケーション マニフェスト内で必要な機能を宣言する必要があります。機能については、「Access to user resources using the Windows Runtime (Windows ランタイムを使用したユーザー リソースへのアクセス)」で説明します。

ファイル アクセスのサンプルは、documentsLibrary プロパティを使用して、新しいファイルをドキュメント ライブラリに作成する方法を示します。

現在、コード例がないか、この言語はサポートされていません。

createFileAsync が完了すると、file 変数は新しいファイルを storageFile として取得します。

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8 [Windows ストア アプリのみ]

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012 [Windows ストア アプリのみ]

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.Storage
Windows::Storage [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

ファイル アクセスのサンプル
Windows ランタイムを使用したユーザー リソースへのアクセス
Windows ストア アプリでのファイル アクセスとアクセス許可
クイックスタート: プログラムによるファイルへのアクセス
参照
StorageFile class
StorageFolder class
Windows.Storage.Search namespace

 

 

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