MSDN ライブラリ
情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

ApplicationData.LocalFolder | localFolder Property

ローカル アプリケーションのデータ ストアのルート フォルダーを取得します。

構文


public StorageFolder LocalFolder { get; }

プロパティの値

型: StorageFolder

ファイルを含むファイル システム フォルダー。

注釈

"ms-appdata:///local/" プロトコルを使用して、ローカル アプリケーション データ ストア内のファイルにアクセスできます。次のように記述します。

<img src="ms-appdata:///local/myFile.png" alt="" />

アプリケーション パッケージ内のファイルにアクセスするには、Windows.ApplicationModel.Package.Current.InstalledLocation を使用します。

Windows に検索のためのアプリケーション データのインデックス作成を要求するには、このフォルダーの下に "Indexed" と呼ばれるフォルダーを作成し、そこにインデックスを付けたファイルを格納します。Windows は、この "Indexed" フォルダーとそのサブフォルダー内のファイル コンテンツとメタデータ (プロパティ) にインデックスを付けます。

Windows.Storage.StorageFolder.CreateFileAsync | createFileAsyncWindows.Storage.FileIO.WriteTextAsync | writeTextAsync などのファイル API を使用して、ローカル アプリケーションのデータ ストアでファイルを作成および更新します。この例では localFolder コンテナーの dataFile.txt という名前のファイルを作成して、ファイルに現在の日付と時刻を書き込みます。CreationCollisionOption 列挙体の ReplaceExisting | replaceExisting 値は、ファイルが既に存在する場合はそれが置き換えられることを示します。

次に、この例では、作成された dataFile.txt ファイルを開き、Windows.Storage.FileIO.ReadTextAsync | readTextAsync を使用してそのファイルから日付を読み取ります。


Windows.Storage.StorageFolder localFolder = Windows.Storage.ApplicationData.Current.LocalFolder;

// Write data to a file

async void WriteTimestamp()
{
   Windows.Globalization.DateTimeFormatting.DateTimeFormatter formatter = 
       new Windows.Globalization.DatetimeFormatting.DateTimeFormatter("longtime");

   StorageFile sampleFile = await localFolder.CreateFileAsync("dataFile.txt", 
       CreateCollisionOption.ReplaceExisting);
   await FileIO.WriteTextAsync(sampleFile, formatter.Format(DateTime.Now));
}

// Read data from a file

async Task ReadTimestamp()
{
   try
   {
      StorageFile sampleFile = await localFolder.GetFileAsync("dataFile.txt");
      String timestamp = await FileIO.ReadTextAsync(sampleFile);
      // Data is contained in timestamp
   }
   catch (Exception)
   {
      // Timestamp not found
   }
}

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.Storage
Windows::Storage [C++]

メタデータ

Windows.winmd

DLL

Windows.Storage.ApplicationData.dll

参照

タスク
クイック スタート: ローカル アプリケーションのデータ (JavaScript)
クイック スタート: ローカル アプリケーションのデータ (C#/VB/C++)
概念
アプリケーション データの概要
参照
ApplicationData

 

 

表示:
© 2016 Microsoft