情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

Accelerometer.GetCurrentReading | getCurrentReading Method

現在の加速度計の値を取得します。

構文


var accelerometerReading = accelerometer.getCurrentReading();

パラメーター

これメソッドにはパラメーターがありません。

戻り値

型: AccelerometerReading

このメソッドにパラメーターがありません。

解説

アプリケーションは、ReadingChanged イベント ハンドラーを登録する代わりに、このメソッドを使用して現在のセンサーの読み取りをポーリングする場合があります。これは、特定のフレーム レートでユーザー インターフェイスを更新するアプリケーションに代替手段として推奨されます。 ポーリングが 1 回またはそれ以上でも、アプリケーションは目的の ReportInterval を確立する必要があります。これによって、以降のポーリング要求を満たすためにリソースを割り当てる必要があることをセンサー ドライバーに通知します。

アプリケーションでは常に、このメソッドの戻り値を使用する前に、値が null でないことを最初に確認します。(値が null のときにその値を取得しようとすると、Windows は例外を生成します。)

XAML および C# を使って構築した Windows ストア アプリが、既定の加速度計の 3 つの座標軸の現在の読み取りを取得する方法を次の例に示します。


private void DisplayCurrentReading(object sender, object args)
{
    AccelerometerReading reading = _accelerometer.GetCurrentReading();
    if (reading != null)
    {
        ScenarioOutput_X.Text = String.Format("{0,5:0.00}", reading.AccelerationX);
        ScenarioOutput_Y.Text = String.Format("{0,5:0.00}", reading.AccelerationY);
        ScenarioOutput_Z.Text = String.Format("{0,5:0.00}", reading.AccelerationZ);
    }
}


JavaScript を使って Windows 用に構築した Windows ストア アプリが、既定の加速度計の 3 つの座標軸の現在の読み取りを取得する方法を次の例に示します。


function getCurrentReading() {
    var reading = accelerometer.getCurrentReading();
    if (reading) {
        document.getElementById("readingOutputX").innerHTML = reading.accelerationX.toFixed(2);
        document.getElementById("readingOutputY").innerHTML = reading.accelerationY.toFixed(2);
        document.getElementById("readingOutputZ").innerHTML = reading.accelerationZ.toFixed(2);
    }
}


要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

サポートなし

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.Devices.Sensors
Windows::Devices::Sensors [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

Accelerometer

 

 

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