情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

DataPackageOperation Enumeration

クリップボードに保存されている DataPackage でサポートされる操作を指定します。

構文


var value = Windows.ApplicationModel.DataTransfer.DataPackageOperation.none;

属性

[Version(0x06020000)]

メンバー

DataPackageOperation列挙型 にはこれらのメンバーがあります。

メンバー説明
None | none0

アクションなし。通常、DataPackage のオブジェクトで遅延レンダリングが必要なときに使用します。

Copy | copy1

コンテンツをターゲット先にコピーします。

Move | move2

コンテンツをターゲット先にコピーし、元のコンテンツを削除します。

Link | link4

データ用のリンクを作成します。

解説

アプリケーションでクリップボードによるデータの交換をサポートする場合は、ユーザーがどのようなクリップボード操作を希望するかを指定する必要があります。使用可能な操作は、なし/アクションなし、コピー、移動、およびリンクです。

操作を指定するには、これらの定数の 1 つを使用し、それを DataPackage クラスの RequestedOperation プロパティに割り当てます。

テキスト ボックス コントロールなどの既存の多くのコントロールには、クリップボードの操作のサポートが含まれていることを覚えておいてください。これらの操作に対して独自のサポートを実装する前に、既にサポートされているかどうか確認します。

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8 [実装されていません。"解説" を参照してください]

名前空間

Windows.ApplicationModel.DataTransfer
Windows::ApplicationModel::DataTransfer [C++]

メタデータ

Windows.winmd

 

 

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