Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

/Ge (スタック プローブの有効化)

 

公開日: 2016年7月

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

ローカル変数用のストレージを必要とするすべての関数呼び出しに対して、スタック プローブを有効にします。

/Ge  

この機構は、スタック プローブの機能を書き換えた場合に有用です。 できる限りスタック プローブを書き換えずに、/Gh (_penter フック関数の有効化) オプションを使用することをお勧めします。

/Gs (スタック チェック呼び出しの制御) は同じ効果があります。

/Ge は使用されません。コンパイラがスタック チェックを生成します。 詳細については、「Deprecated Compiler Options in Visual C++ 2005」を参照してください。

Visual Studio 開発環境でこのコンパイラ オプションを設定するには

  1. プロジェクトの [プロパティ ページ] ダイアログ ボックスを開きます。 詳細については、「方法 : プロジェクト プロパティ ページを開く」を参照してください。

  2. [C/C++] フォルダーをクリックします。

  3. [コマンド ライン] プロパティ ページをクリックします。

  4. [追加のオプション]ボックスにコンパイラ オプションを入力します。

このコンパイラ オプションをコードから設定するには

コンパイラ オプション
コンパイラ オプションの設定

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