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XmlElementAttribute.ElementName プロパティ

生成された XML 要素の名前を取得または設定します。

名前空間:  System.Xml.Serialization
アセンブリ:  System.Xml (System.Xml.dll 内)

public string ElementName { get; set; }

プロパティ値

型: System.String
生成された XML 要素の名前。 既定値は、メンバー識別子です。

生成された XML 要素の名前をメンバーの識別子と異なる名前にする場合は、ElementName を指定します。

生成された XML ドキュメントが同一名のメンバーを区別するために XML 名前空間を使用している場合は、同じ ElementName 値を複数のクラス メンバーに設定できます。 XML ドキュメントでの名前空間やプレフィックス付き名の使用方法については、XmlSerializerNamespaces クラスのトピックを参照してください。

XmlElementAttribute ElementName プロパティを新しい値に設定する例を次に示します。


// This is the class that will be serialized.
public class XClass
{
   /* The XML element name will be XName
   instead of the default ClassName. */
   [XmlElement(ElementName = "XName")]
   public string ClassName;
} 


.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0、2.0、1.1、1.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

サポート対象:

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows XP SP2 x64 Edition, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。
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