このドキュメントはアーカイブされており、メンテナンスされていません。

UIElement.Visibility プロパティ

ユーザー インターフェイス (UI) でのこの要素の可視性を取得または設定します。これは、依存関係プロパティです。

名前空間: System.Windows
アセンブリ: PresentationCore (presentationcore.dll 内)
XML 名前空間 :  http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation

[LocalizabilityAttribute(LocalizationCategory.None, Readability=Readability.Unreadable)] 
public Visibility Visibility { get; set; }
/** @property */
public Visibility get_Visibility ()

/** @property */
public void set_Visibility (Visibility value)

public function get Visibility () : Visibility

public function set Visibility (value : Visibility)

<object Visibility="Visibility" .../>

プロパティ値

列挙体の値。既定値は、Visible です。

識別子フィールド

VisibilityProperty

true に設定されたメタデータのプロパティ

なし

このプロパティの値を設定すると、IsVisible の値に影響します。これによって、IsVisibleChanged イベントが発生する場合があります。ただし、IsVisible に影響を与える要因は、親の可視性設定など、他にも考えられます。

VisibilityVisible でない要素は、入力イベント (またはコマンド) に参加せず、レイアウトの測定パスにも配置パスにも影響しません。また、タブ順にも含まれず、ヒット テストでも報告されません。

ユーザー インターフェイスで同時に選択できない 2 つの名前付きボタンを参照するハンドラを実装する例を次に示します。ボタンに関連付けられた実際のプログラム ロジックを実行する前に、ボタン自体を Visibility.Hidden に設定し、もう一方のボタンを Visibility.Visible に設定します。

public void PlayMedia(object sender, MouseButtonEventArgs args)
{
    pauseBTN.Visibility = Visibility.Visible;
    playBTN.Visibility = Visibility.Collapsed;

    media.SpeedRatio = 1.0;
    media.Play();
}

Microsoft .NET Framework 3.0 は Windows Vista,Microsoft Windows XP SP2,および Windows Server 2003 SP1 でサポートされています。

.NET Framework

サポート対象 : 3.0
表示: