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UIElement.InvalidateMeasure メソッド

更新 : 2007 年 11 月

要素の測定状態 (レイアウト) を無効にします。

名前空間 :  System.Windows
アセンブリ :  PresentationCore (PresentationCore.dll 内)

public void InvalidateMeasure()
public void InvalidateMeasure()
public function InvalidateMeasure()
メソッドは XAML では使用できません。

このメソッドを呼び出すと、内部的に InvalidateArrange も呼び出されます。InvalidateMeasureInvalidateArrange を続けて呼び出す必要はありません。無効にした後、要素のレイアウトが更新されます。UpdateLayout を呼び出してレイアウトを同期的に変更するように強制しない限り、更新は非同期に行われます。

WPF フレームワーク レベルのレイアウト システムは、要素のビジュアル ツリーにおける変更を独自に処理し、レイアウトが無効化する一般的な状況において、必要に応じてこのメソッドの同等機能を呼び出します。要素ツリーを直接操作する完全なレイアウト実装を生成する場合などの高度なシナリオに限り、このメソッドを呼び出すようにしてください。そのような高度なシナリオとして、FreezableFrameworkElement の派生クラス以外のクラスの依存関係プロパティのうち、変更時にレイアウトの測定パスに影響するものに対して PropertyChangedCallback を作成する場合が考えられます。

InvalidateMeasure、特に UpdateLayout を頻繁に呼び出すと、パフォーマンスが大幅に低下します。したがって、コードの後の部分で他の API を呼び出すために正確なレイアウト状態が必要な場合を除き、このメソッドを呼び出さないでください。

Windows Vista

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サポート対象 : 3.5、3.0
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