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Shape.Stroke プロパティ

2013/12/12

Shape のアウトラインを描画する方法を指定する Brush を取得または設定します。

Namespace:  System.Windows.Shapes
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

public Brush Stroke { get; set; }
<object>
  <object.Stroke>
    singleBrush
  </object.Stroke>
</object>
<object Stroke="colorString"/>

XAML 値

singleBrush

object.Stroke の開始プロパティ要素と終了プロパティ要素の内部で、Brush から派生するクラスの 1 つだけのオブジェクト要素。これは通常、次のいずれかです。LinearGradientBrushRadialGradientBrushImageBrushSolidColorBrush、または VideoBrush

colorString

属性文字列として表現された SolidColorBrushColor。これには、名前付きの色、RGB 値、ScRGB 値のいずれかを使用できます。RGB または ScRGB ではアルファ情報を指定することもできます。SolidColorBrush の「XAML 属性構文」を参照してください。

プロパティ値

型: System.Windows.Media.Brush
Shape のアウトラインの描画方法を指定する Brush。既定値は null です。

依存関係プロパティの識別子フィールド:  StrokeProperty

線 (Line または Polyline) の Stroke を設定して、ブラシ定義の全体的な外観を定義します。線に Fill を設定しても効果はありません。

一部のブラシ型 (SolidColorBrush) では XAML 属性構文がサポートされますが、他のブラシ型 (ImageBrushLinearGradientBrush、および RadialGradientBrush) ではオブジェクト要素構文のみがサポートされます。このため、このプロパティの XAML 構文は 2 つの形式が示されています。

既に適用されている既存の Brush は再利用できないので注意してください。たとえば、オブジェクトの Stroke を別のオブジェクトの Stroke 値に設定することはできません。

Stroke という名前のオブジェクトもあります。このオブジェクトは Stroke プロパティと直接関係ありません。Stroke オブジェクトは Windows Phone のインク サポートのオブジェクト モデルの一部です。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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