情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

KeySpline クラス

2013/12/12

このクラスは、スプライン キー フレームでアニメーションの進行を定義するために使用します。

System.Object
  System.Windows.DependencyObject
    System.Windows.Media.Animation.KeySpline

Namespace:  System.Windows.Media.Animation
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

public sealed class KeySpline : DependencyObject
<object property="controlPoint1 controlPoint2"/>

XAML 値

controlPoint1

xy のペアで表される曲線の 1 つ目の制御点。点の X 値および Y 値は、それぞれ 0 ~ 1 の間の値であることが必要です。詳細については、ControlPoint1 プロパティのトピックを参照してください。

controlPoint2

xy のペアで表される曲線の 2 つ目の制御点。点の X 値および Y 値は、それぞれ 0 ~ 1 の間の値であることが必要です。詳細については、ControlPoint2 プロパティのトピックを参照してください。

KeySpline 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック メソッドKeySplineKeySpline クラスの新しいインスタンスを初期化します。
このページのトップへ

  名前説明
パブリック プロパティControlPoint1KeySpline を記述するベジエ曲線の定義に使用する 1 つ目の制御点を取得または設定します。
パブリック プロパティControlPoint2KeySpline を記述するベジエ曲線の定義に使用する 2 つ目の制御点を取得または設定します。
パブリック プロパティDispatcherこのオブジェクトに関連付けられている Dispatcher を取得します。 (DependencyObject から継承されます。)
このページのトップへ

  名前説明
パブリック メソッドCheckAccess呼び出しスレッドが、このオブジェクトにアクセスできるかどうかを判断します。 (DependencyObject から継承されます。)
パブリック メソッドClearValue依存関係プロパティのローカル値をクリアします。 (DependencyObject から継承されます。)
パブリック メソッドEquals(Object)指定した Object が、現在の Object と等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドFinalizeObject がガベージ コレクションで再利用される前に、Object がリソースを解放して他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetAnimationBaseValueアニメーションがアクティブでない場合に適用される、Windows Phone 依存関係プロパティに対し設定されている基本値を返します。 (DependencyObject から継承されます。)
パブリック メソッドGetHashCode特定の型のハッシュ関数として機能します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetType現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetValueDependencyObject から依存関係プロパティの現在の有効値を返します。 (DependencyObject から継承されます。)
プロテクト メソッドMemberwiseClone現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドReadLocalValueローカル値が設定されている場合、依存関係プロパティのローカル値を返します。 (DependencyObject から継承されます。)
パブリック メソッドSetValueDependencyObject で依存関係プロパティのローカル値を設定します。 (DependencyObject から継承されます。)
パブリック メソッドToString現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。)
このページのトップへ

KeySpline の機能を理解するには、3 次ベジエ曲線について理解しておくと役立ちます。3 次ベジエ曲線は、始点、終点、および 2 つの制御点によって定義されます。KeySpline の 2 つの座標は、この 2 つの制御点を定義します。キー スプラインを記述する場合、ベジエ曲線の始点は常に 0 であり、終点は常に 1 です。2 つの制御点だけを定義するのはこのためです。作成された曲線は、1 つの時間セグメントでアニメーションを補間する方法を指定します。つまり、この曲線は、アニメーションのターゲット属性のその時間セグメント全体にわたる変更率を表します。

KeySpline の XAML オブジェクト要素構文 (プロパティ要素構文で KeySpline プロパティに設定する) は使用可能ですが、一般的ではありません。KeySpline プロパティで属性構文を使用し、型変換動作を使用して ControlPoint1ControlPoint2 の両方を 1 つの文字列で指定する方が一般的です。

XAML の使用上の注意

  • 2 つの制御点は、1 つのコンマまたは 1 つ以上のスペース、あるいはその両方で区切って指定することもできます。

  • controlPoint1controlPoint2 は "論理点" です。実際の画面上の座標系にある点ではありません。Point の「論理点」を参照してください。

  • 一般的には、0,0 0.5,1 のように、点 x と点 y をコンマで区切り、点と点の間にスペースを入れます。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

表示: