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Settings.EnableCacheVisualization プロパティ

2013/12/12

非稼動の分析視覚化モードを使用するかどうかを示す値を取得または設定します。このモードでは、カラー オーバーレイを使用する GPU アクセラレータが有効になっていないページの範囲が表示されます。製品版のコードでは使用しないでください。

Namespace:  System.Windows.Interop
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)

'宣言
Public Property EnableCacheVisualization As Boolean

プロパティ値

型: System.Boolean
キャッシュ ビジュアル化が有効な場合は true。それ以外の場合は false

アプリケーション開発のプロファイリング フェーズおよびパフォーマンス チューニング フェーズでは、EnableCacheVisualizationtrue に設定して、ハードウェア アクセラレーションを適用する UI の領域のオーバーレイ視覚エフェクトを生成できます。

重要: 重要:

実行コードではキャッシュの視覚化を有効にしないでください。

GPU によって高速化される UI 内の領域を視覚化するには、GPU アクセラレーションを有効にし、特定のオブジェクトのキャッシュ モードを設定する必要があります。GPU アクセラレータを有効にするには、ホスト HTML の EnableGPUAccelerationtrue に設定します。

キャッシュ モードを設定するには、レンダリングするために GPU アクセラレーション パスを呼び出す特定のオブジェクトに UIElement.CacheMode プロパティを設定します。

メモメモ:

色付きの領域は、アクセラレーションのために GPU に渡されるテクスチャを示しています。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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