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FrameworkElement.VerticalAlignment プロパティ

FrameworkElement が親オブジェクト (パネル コントロールや項目コントロールなど) の一部となる場合に適用される垂直方向の配置の特性を取得または設定します。

名前空間:  System.Windows
アセンブリ :  System.Windows (System.Windows.dll 内)

public VerticalAlignment VerticalAlignment { get; set; }
<frameworkElement VerticalAlignment="verticalAlignmentValue"/>

XAML の値

verticalAlignmentValue

Top など、VerticalAlignment 列挙体からの定数名です。

プロパティ値

型 : System.Windows.VerticalAlignment
垂直方向の配置の設定。 既定値は Stretch です。

Dependency property identifier field: VerticalAlignmentProperty

オブジェクトの Height プロパティと Width プロパティを明示的に設定すると、レイアウト時にこれらの測定値が優先されて、このプロパティを Stretch に設定した場合の通常の効果が取り消されます。

Canvas は絶対配置に基づいています。そのため、Canvas は、レイアウトを構成する際に VerticalAlignment を使用しません。 通常、VerticalAlignment の値は、子コンテンツとして 1 つまたは複数の FrameworkElement 派生オブジェクト クラスを持つことができるオブジェクトでは扱い方が異なります。

次の例では、値 CenterHorizontalAlignment および VerticalAlignment に代入して、TextBlock 要素を Grid セルの中央に配置します。


    <Grid x:Name="LayoutRoot" Background="Coral" Width="300" Height="100" ShowGridLines="True">
    <Grid.ColumnDefinitions>
        <ColumnDefinition />
        <ColumnDefinition />
    </Grid.ColumnDefinitions>
    <Grid.RowDefinitions>
        <RowDefinition />
        <RowDefinition />
    </Grid.RowDefinitions>
    <TextBlock Grid.Column="0" Grid.Row="0" Text="First Name" HorizontalAlignment="Center" VerticalAlignment="Center" />
    <TextBlock Grid.Column="0" Grid.Row="1" Text="Last Name" HorizontalAlignment="Center" VerticalAlignment="Center" />
    <TextBox Grid.Column="1" Grid.Row="0" />
    <TextBox Grid.Column="1" Grid.Row="1" />

</Grid>


前の例では、次の図のような出力を生成します。

マージンと配置例

Silverlight

サポート対象 : 5、4、3

Silverlight for Windows Phone

サポート対象 : Windows Phone OS 7.1、Windows Phone OS 7.0

Silverlight でサポートされるオペレーティング システムの詳細については、「サポートされているオペレーティング システムとブラウザー」を参照してください。

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