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FrameworkElement.VerticalAlignment プロパティ

この要素が親要素 (パネル コントロールや項目コントロールなど) の一部となる場合に適用される垂直方向の配置の特性を取得または設定します。これは、依存関係プロパティです。

名前空間: System.Windows
アセンブリ: PresentationFramework (presentationframework.dll 内)
XML 名前空間 :  http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation

public VerticalAlignment VerticalAlignment { get; set; }
/** @property */
public VerticalAlignment get_VerticalAlignment ()

/** @property */
public void set_VerticalAlignment (VerticalAlignment value)

public function get VerticalAlignment () : VerticalAlignment

public function set VerticalAlignment (value : VerticalAlignment)

<object VerticalAlignment="VerticalAlignment" .../>

プロパティ値

垂直方向の配置の設定。既定値は Stretch です。

識別子フィールド

VerticalAlignmentProperty

true に設定されたメタデータのプロパティ

AffectsArrange

要素の Height プロパティと Width プロパティを明示的に設定すると、レイアウト時にこれらの測定値が優先されて、このプロパティを Stretch に設定した場合の通常の効果が取り消されます。

VerticalAlignment は、実際の依存関係プロパティの Microsoft .NET プロパティ アクセサです。この特定の依存関係プロパティの見かけ上の "既定" 値が、派生した要素クラス (特に、コントロール) 内で異なる値に設定されることがよくあります。これは、一般に、依存関係プロパティが特定の派生クラスに再登録されているが、既定値を設定するための異なるメタデータを持つ場合、またはこの依存関係プロパティ値を異なる値に設定する既定のスタイルが適用されている場合に発生します。たとえば、ComboBoxItemFrameworkElement から直接 VerticalAlignment を継承しますが、ComboBoxItem コントロールの VerticalAlignment の見かけ上の "既定" 値は Center です。これは、スタイルのコントロール テンプレート内で、この値が ComboBoxItem の既定のスタイルの範囲にリセットされたためです。

Canvas は絶対配置に基づいています。そのため、Canvas は、レイアウトを構成する際に VerticalAlignment を使用しません。

ComboBoxItem は、ComboBoxItem またはその派生クラスによって継承されると、このプロパティの既定値を Center に再定義します。

Microsoft .NET Framework 3.0 は Windows Vista,Microsoft Windows XP SP2,および Windows Server 2003 SP1 でサポートされています。

.NET Framework

サポート対象 : 3.0
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