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FrameworkElement.Triggers プロパティ

この要素で直接 (または子要素で) 設定されているトリガのコレクションを取得します。

名前空間: System.Windows
アセンブリ: PresentationFramework (presentationframework.dll 内)
XML 名前空間 :  http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation

public TriggerCollection Triggers { get; }
/** @property */
public TriggerCollection get_Triggers ()

public function get Triggers () : TriggerCollection

<object>
  <object.Triggers>
    oneOrMoreTriggers
  </object.Triggers>
</object>
 oneOrMoreTriggers  1 つ以上の定義済み EventTrigger 要素。このようなトリガには、それぞれ有効なストーリーボード アクションと参照が含まれていることが求められます。このコレクションはページのルート要素でのみ設定できます。詳細については、「ストーリーボードによるアニメーション化の概要」を参照してください。 

プロパティ値

厳密に型指定された Trigger オブジェクトのコレクション。

メモメモ :

このプロパティを Extensible Application Markup Language (XAML) で設定するには、示されているコレクション構文を使うか、コレクション オブジェクトにアクセスして Add などのさまざまなメソッドを使用する必要があります。コレクション オブジェクト自体にアクセスするプロパティは読み取り専用で、コレクション自体は読み書き可能です。このプロパティはルート要素にのみ存在します。ルート要素以外で検索したり設定したりしようとすると例外が発生します。

このプロパティでは、この要素で使用されているスタイルの一部として存在するトリガを調べることはできません。報告されるのは、マークアップまたはコードでコレクションに実際に追加されたトリガのコレクションだけです。通常は、そのような要素が既定で (テンプレートを通じて割り当てられるなどして) 要素に存在することはありません。コントロールの複合に起因するトリガは、スタイルで設定するのが一般的です。

動作 (どの効果がどの要素の宣言済み Triggers コレクションによるものかを確定しようとする場合) に関しては、トリガの条件とトリガの効果の両方がこの要素にある場合もあれば、論理ツリーの子要素にある場合もあります。Loaded などの有効期間イベントを使用してこのコレクションを取得すると、子要素のトリガがまだ完全に読み込まれていないことがあります。その場合、このコレクションは実行時の実際のサイズより小さくなります。

要素で設定されるトリガのコレクションでサポートされるのは EventTrigger だけであり、プロパティ トリガ (Trigger) はサポートされません。プロパティ トリガが必要な場合は、それらをスタイルやテンプレートに配置して、そのスタイルやテンプレートを要素に割り当てる必要があります (Style プロパティによって直接割り当てるか、暗黙的なスタイルの参照によって間接的に割り当てます)。

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.NET Framework

サポート対象 : 3.0
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