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FrameworkElement.Tag プロパティ

要素に関するカスタム情報を格納するために使用できる任意のオブジェクト値を取得または設定します。これは、依存関係プロパティです。

名前空間: System.Windows
アセンブリ: PresentationFramework (presentationframework.dll 内)
XML 名前空間 :  http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation

[LocalizabilityAttribute(LocalizationCategory.NeverLocalize)] 
public Object Tag { get; set; }
/** @property */
public Object get_Tag ()

/** @property */
public void set_Tag (Object value)

public function get Tag () : Object

public function set Tag (value : Object)

<object>
  <object.Tag>
    <Object .../>
  </object.Tag>
</object>

プロパティ値

任意の値。このプロパティには既定値はありません。

識別子フィールド

TagProperty

true に設定されたメタデータのプロパティ

なし

このプロパティは、Microsoft の他のプログラミング モデル (Microsoft Visual Basic for Applications (VBA) や Windows フォームなど) の Tag プロパティに似ています。Tag は、任意の FrameworkElement に関する基本的なカスタム情報を (要素をサブクラス化せずに) 格納できるプロパティの場所をあらかじめ提供するものです。

このプロパティはオブジェクトを受け取るため、Extensible Application Markup Language (XAML) で Tag プロパティを、既知の組み込みの型コンバータを持つオブジェクト (文字列など) 以外の値に設定するには、プロパティ要素の使用方法を使用する必要があります。通常、このようにして使用されるオブジェクトは Windows Presentation Foundation (WPF) の標準の名前空間内にはないため、XAML 要素として導入するには、外部名前空間への名前空間の割り当てが必要になる可能性があります。詳細については、「XAML 名前空間と名前空間の割り当て」および「XAML およびカスタム クラス」を参照してください。

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.NET Framework

サポート対象 : 3.0
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