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FrameworkElement.Margin プロパティ

要素の外側の余白を取得または設定します。これは、依存関係プロパティです。

名前空間: System.Windows
アセンブリ: PresentationFramework (presentationframework.dll 内)
XML 名前空間 :  http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation

public Thickness Margin { get; set; }
/** @property */
public Thickness get_Margin ()

/** @property */
public void set_Margin (Thickness value)

public function get Margin () : Thickness

public function set Margin (value : Thickness)

<object>
  <object.Margin>
    <Thickness Left="left" Top="top" Right="right" Bottom="bottom"/>
  </object.Margin>
</object>
<object Margin="left,top,right,bottom"/>
- or -
<object Margin="left,top"/>
- or -
<object Margin="ThicknessReference"/>
 left, right, top, bottom   Thickness 構造体の 4 つのサイズ プロパティを指定する 0 ~ PositiveInfinity の数値。 この属性の使用方法では、省略された値も受け入れられます。省略された値は、指定した順に、対称的および論理的に適用されます。たとえば Margin="20" は、すべてのプロパティが 20 に設定された Thickness として解釈されます。Margin="20,50" は、Left と Right が 20、Top と Bottom が 50 に設定された Thickness として解釈されます。  Thickness の測定値の既定の単位は  です。他の単位を指定するには、測定値に単位型の文字列 (cm、in、または pt) を追加します。 
										XAML 属性として指定する数値では、小数点を指定する必要はありません (0 が受け入れられます。0.0 と指定する必要はありません)。Extensible Application Markup Language (XAML) の使用方法の詳細については、「太さ」を参照してください。  ThicknessReference  既存の Thickness へのオブジェクト参照。{Binding}}、{StaticResource}、または {DynamicResource}} の参照を指定できます。Extensible Application Markup Language (XAML) の使用方法の詳細については、「太さ」を参照してください。 

プロパティ値

要素の余白の値を指定します。既定値は、すべてのプロパティが 0 (ゼロ) の Thickness です。

識別子フィールド

MarginProperty

true に設定されたメタデータのプロパティ

AffectsMeasure

この余白は、この要素と、レイアウトでユーザー インターフェイス (UI) が作成されるときに隣接する他の要素との間の領域です。共有要素はピア要素 (共通の親コントロールのコレクションに含まれる他の要素など) の場合もあれば、この要素の親の場合もあります。

Margin は、余白を非対称に設定できるように、数値ではなく Thickness 構造体として設定されます。Thickness 構造体自体が文字列の型変換をサポートしているため、XAML 属性構文でも非対称の Margin を指定できます。

ゼロ以外の余白は、要素レイアウトの ActualWidthActualHeight の外側の領域に適用されます。

余白はレイアウトの兄弟要素の間で加算されます。たとえば、隣接する 2 つの要素の隣接部の余白がどちらも 30 に設定されていた場合、その要素間の領域は 60 単位になります。

通常、余白が設定されている要素では、割り当てられた四角形の領域がその要素 (余白 + コンテンツ) に対して小さすぎる場合でも、指定されている Margin のサイズは制限されません。代わりに要素のコンテンツの領域が、レイアウトの計算時に制限されます。コンテンツの制限が 0 に達しない限り、余白が制限されることはありません。

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.NET Framework

サポート対象 : 3.0
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