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FontWeight 構造体

2013/12/12

ストロークの細さまたは太さでタイプフェイスの濃さを示します。

Namespace:  System.Windows
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

public struct FontWeight
<object property="fontWeightsPropertyName"/>

XAML 値

fontWeightsPropertyName

LightNormalBold などの FontWeights 静的プロパティ名。

FontWeight 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック メソッドEquals現在の FontWeight オブジェクトが、指定したオブジェクトと等しいかどうかを判断します。 (ValueType.Equals(Object) をオーバーライドします。)
プロテクト メソッドFinalizeObject がガベージ コレクションで再利用される前に、Object がリソースを解放して他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetHashCodeこのオブジェクトのハッシュ コードを取得します。 (ValueType.GetHashCode() をオーバーライドします。)
パブリック メソッドGetType現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドMemberwiseClone現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドToStringFontWeight オブジェクトの値を表すテキスト文字列を返します。 (ValueType.ToString() をオーバーライドします。)
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  名前説明
パブリック演算子静的メンバーEqualityFontWeight の 2 つのインスタンスを比較し、等しいかどうかを確認します。
パブリック演算子静的メンバーInequalityFontWeight の 2 つのインスタンスを評価して、両者が等しくないかどうかを確認します。
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一般に、太さの違いは、あるタイプフェイスの特定の文字に関連付けられているストロークまたは太さを、同じタイプフェイスの "標準" 文字と比較した場合に、ストロークや太さがどれだけ増えたかによって区別されます。

メモ   すべてのタイプフェイスですべての太さを使用できるわけではありません。タイプフェイスで、ある太さを使用できない場合、最も近い太さが返されます。

FontWeight は、フォントの太さを表す値を指定する Windows Phone プロパティまたは属性の値型です。ただし、FontWeight 値を提供するには、FontWeights の静的プロパティを使用する必要があります。XAML では、FontWeights プロパティの名前をその属性値として指定します。この機能は、文字列値を処理するネイティブ XAML 解析動作によって有効になります。

FontWeights 静的プロパティ名

フォントの太さ。

usWeightClass

Thin

100

ExtraLight

200

Light

300

Normal

400

Medium

500

SemiBold

600

Bold

700

ExtraBold

800

Black

900

ExtraBlack

950

FontWeights の値は、OpenType 仕様の usWeightClass 定義に対応しています。usWeightClass は 1 ~ 999 の間の整数を表します。値が小さいほど細くなり、値が大きいほど太くなります。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

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