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ListBox.OnKeyDown メソッド

2013/12/12

この API は、.NET Framework インフラストラクチャをサポートします。独自に作成したコードから直接使用するためのものではありません。

このコントロールにフォーカスがある状態でキーを押したときに発生する KeyDown イベントの処理を提供します。

Namespace:  System.Windows.Controls
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)

protected override void OnKeyDown(
	KeyEventArgs e
)

パラメーター

e
型: System.Windows.Input.KeyEventArgs
イベントのデータ。

通常、ListBox コントロールに対しソフト インターフェイス キーボードが表示されず、すべてのデバイスがハードウェア キーボードを装備しているとは限らないので、このメソッドの動作に依存することはお勧めしません。KeyDown イベントを処理済みとしてマークするキーを次の表に示します。また、ListBox がキーを処理する方法についても説明します。

Key

アクション

Ctrl およびSpace

フォーカスのあるリスト項目が現在選択されている場合は、選択が解除されます。選択されていない場合は、選択された項目として設定されます。

Home

最初のリスト項目を、選択された項目として設定します。

End

最後のリスト項目を、選択された項目として設定します。

PageUp

前のリスト項目を、選択された項目として設定します。

PageDown

次のリスト項目を、選択された項目として設定します。

Left

ListBox の向きが垂直の場合は、リストを左にスクロールします。ListBox の向きが水平の場合は、リスト内の前の項目を、選択された項目として設定します。

Up

ListBox の向きが水平の場合は、リストを左にスクロールします。ListBox の向きが垂直の場合は、リスト内の前の項目を、選択された項目として設定します。

Right

ListBox の向きが垂直の場合は、リストを右にスクロールします。ListBox の向きが水平の場合は、リスト内の次の項目を、選択された項目として設定します。

Down

ListBox の向きが水平の場合は、リストを下にスクロールします。ListBox の向きが垂直の場合は、リスト内の次の項目を、選択された項目として設定します。

OnKeyDown メソッドを使用すると、デリゲートを結び付けずに、派生クラスでイベントを処理することもできます。派生クラスでイベントを処理する場合は、この手法をお勧めします。

継承時の注意

派生クラスで OnKeyDown をオーバーライドする場合は、登録されているデリゲートがイベントを受け取ることができるように、基本クラスの OnKeyDown メソッドを呼び出してください。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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