エクスポート (0) 印刷
すべて展開

AccessText クラス

更新 : 2007 年 11 月

アクセス キーとして使用される文字をアンダースコアを使用して指定します。

名前空間 :  System.Windows.Controls
アセンブリ :  PresentationFramework (PresentationFramework.dll 内)
XAML の XMLNS : http://schemas.microsoft.com/winfx/xaml/presentation

[ContentPropertyAttribute("Text")]
public class AccessText : FrameworkElement, IAddChild
/** @attribute ContentPropertyAttribute("Text") */
public class AccessText extends FrameworkElement implements IAddChild
public class AccessText extends FrameworkElement implements IAddChild
<AccessText>
  Text
</AccessText>

コンテンツに複数のアンダースコア文字がある場合は、最初の 1 文字だけが AccessKey に変換され、その他のアンダースコアは標準のテキストとして表示されます。アクセス キーに変換するアンダースコアが最初のアンダースコアではない場合は、変換するアンダースコアの前にあるすべてのアンダースコアに対して、2 つの連続するアンダースコアを使用します。たとえば、次のコードには 1 つのアクセス キーが含まれ、_HelloWorld と表示されます。

<AccessText>__Hello_World</AccessText> 

H の前にアンダースコアが 2 つあるので、W キーがアクセス キーとして登録されます。

コントロール スタイルでコンテンツ ホストとして AccessText を使用するには、次の例に示すように、ContentPresenterRecognizesAccessKey を設定します。

<ContentPresenter RecognizesAccessKey="True"/> 

AccessText タグを使用して、AccessKey を作成できます。ただし、タグは必要ではありません。次の例は、AccessText タグを使用してアクセス キーを作成する方法と、使用せずに作成する方法を示しています。

<Button Click="edit_Click">
  <AccessText>_Edit</AccessText>
</Button>
<Button Click="cut_Click">_Cut</Button>


この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバは、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

Windows Vista

.NET Framework および .NET Compact Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

.NET Framework

サポート対象 : 3.5、3.0

コミュニティの追加

追加
表示:
© 2015 Microsoft