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RSA クラス

 

公開日: 2016年10月

RSA アルゴリズムのすべての実装が継承する、基本クラスを表します。

名前空間:   System.Security.Cryptography
アセンブリ:  mscorlib (mscorlib.dll 内)


[ComVisibleAttribute(true)]
public abstract class RSA : AsymmetricAlgorithm

名前説明
System_CAPS_protmethodRSA()

RSA クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前説明
System_CAPS_pubpropertyKeyExchangeAlgorithm

RSA のこの実装で使用可能なキー交換アルゴリズムの名前を取得します。(AsymmetricAlgorithm.KeyExchangeAlgorithm をオーバーライドします。)

System_CAPS_pubpropertyKeySize

非対称アルゴリズムで使用されるキー モジュラスのサイズをビット単位で取得または設定します。(AsymmetricAlgorithm から継承されます。)

System_CAPS_pubpropertyLegalKeySizes

非対称アルゴリズムでサポートされているキー サイズを取得します。(AsymmetricAlgorithm から継承されます。)

System_CAPS_pubpropertySignatureAlgorithm

RSA のこの実装で使用可能なキー交換アルゴリズムの名前を取得します。(AsymmetricAlgorithm.SignatureAlgorithm をオーバーライドします。)

名前説明
System_CAPS_pubmethodClear()

AsymmetricAlgorithm クラスによって使用されているすべてのリソースを解放します。(AsymmetricAlgorithm から継承されます。)

System_CAPS_pubmethodSystem_CAPS_staticCreate()

RSA アルゴリズムの既定の実装のインスタンスを作成します。

System_CAPS_pubmethodSystem_CAPS_staticCreate(String)

RSA の指定した実装のインスタンスを作成します。

System_CAPS_pubmethodDecrypt(Byte[], RSAEncryptionPadding)

派生クラスでオーバーライドされると、指定されたパディング モードを使用して入力データを復号化します。

System_CAPS_pubmethodDecryptValue(Byte[])

派生クラスでオーバーライドされると、秘密キーを使用して入力データの暗号化を解除します。

System_CAPS_pubmethodDispose()

AsymmetricAlgorithm クラスの現在のインスタンスによって使用されているすべてのリソースを解放します。(AsymmetricAlgorithm から継承されます。)

System_CAPS_protmethodDispose(Boolean)

AsymmetricAlgorithm クラスによって使用されているアンマネージ リソースを解放し、オプションでマネージ リソースも解放します。(AsymmetricAlgorithm から継承されます。)

System_CAPS_pubmethodEncrypt(Byte[], RSAEncryptionPadding)

派生クラスでオーバーライドされると、指定されたパディング モードを使用して入力データを暗号化します。

System_CAPS_pubmethodEncryptValue(Byte[])

派生クラスでオーバーライドされると、公開キーを使用して入力データを暗号化します。

System_CAPS_pubmethodEquals(Object)

指定したオブジェクトが、現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。(Object から継承されます。)

System_CAPS_pubmethodExportParameters(Boolean)

派生クラスでオーバーライドされると、RSAParameters をエクスポートします。

System_CAPS_protmethodFinalize()

オブジェクトが、ガベージ コレクションによって収集される前に、リソースの解放とその他のクリーンアップ操作の実行を試みることができるようにします。(Object から継承されます。)

System_CAPS_pubmethodFromXmlString(String)

XML 文字列のキー情報から RSA オブジェクトを初期化します。(AsymmetricAlgorithm.FromXmlString(String) をオーバーライドします。)

System_CAPS_pubmethodGetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。(Object から継承されます。)

System_CAPS_pubmethodGetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。(Object から継承されます。)

System_CAPS_protmethodHashData(Byte[], Int32, Int32, HashAlgorithmName)

派生クラスでオーバーライドされると、指定したハッシュ アルゴリズムを使用して、指定したバイト配列部分のハッシュ値が計算されます。

System_CAPS_protmethodHashData(Stream, HashAlgorithmName)

派生クラスでオーバーライドされると、指定したハッシュ アルゴリズムを使用して、指定したバイナリ ストリームのハッシュ値が計算されます。

System_CAPS_pubmethodImportParameters(RSAParameters)

派生クラスでオーバーライドされると、指定された RSAParameters をインポートします。

System_CAPS_protmethodMemberwiseClone()

現在の Object の簡易コピーを作成します。(Object から継承されます。)

System_CAPS_pubmethodSignData(Byte[], HashAlgorithmName, RSASignaturePadding)

指定したハッシュ アルゴリズムおよびパディング モードを使用して、指定したバイト配列のハッシュ値を計算し、結果のハッシュ値に署名します。

System_CAPS_pubmethodSignData(Byte[], Int32, Int32, HashAlgorithmName, RSASignaturePadding)

指定したハッシュ アルゴリズムおよびパディング モードを使用して、指定したバイト配列の一部分のハッシュ値を計算し、結果のハッシュ値に署名します。

System_CAPS_pubmethodSignData(Stream, HashAlgorithmName, RSASignaturePadding)

指定したハッシュ アルゴリズムおよびパディング モードを使用して、指定したストリームのハッシュ値を計算し、結果のハッシュ値に署名します。

System_CAPS_pubmethodSignHash(Byte[], HashAlgorithmName, RSASignaturePadding)

派生クラスでオーバーライドされると、指定されたパディングを使用して秘密キーで暗号化し、指定したハッシュ値の署名を計算します。

System_CAPS_pubmethodToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。(Object から継承されます。)

System_CAPS_pubmethodToXmlString(Boolean)

現在の RSA オブジェクトのキーを格納している XML 文字列を作成して返します。(AsymmetricAlgorithm.ToXmlString(Boolean) をオーバーライドします。)

System_CAPS_pubmethodVerifyData(Byte[], Byte[], HashAlgorithmName, RSASignaturePadding)

指定したハッシュ アルゴリズムとパディングを使用して、指定したデーターのハッシュ値を計算し、これを指定した署名と比較することによって、デジタル署名が有効であることを確認します。

System_CAPS_pubmethodVerifyData(Byte[], Int32, Int32, Byte[], HashAlgorithmName, RSASignaturePadding)

指定したハッシュ アルゴリズムとパディングを使用して、バイト配列の部分のデータのハッシュ値を計算し、これを指定した署名と比較することによって、デジタル署名が有効であることを確認します。

System_CAPS_pubmethodVerifyData(Stream, Byte[], HashAlgorithmName, RSASignaturePadding)

指定したハッシュ アルゴリズムとパディングを使用して、指定したストリームのハッシュ値を計算し、これを指定した署名と比較することによって、デジタル署名が有効であることを確認します。

System_CAPS_pubmethodVerifyHash(Byte[], Byte[], HashAlgorithmName, RSASignaturePadding)

指定したハッシュ アルゴリズムとパディングを使用して、署名のハッシュ値を決定し、これを指定したハッシュ値と比較することによって、デジタル署名が有効であることを確認します。

名前説明
System_CAPS_protfieldKeySizeValue

非対称アルゴリズムで使用されるキー モジュラスのサイズをビット単位で表します。(AsymmetricAlgorithm から継承されます。)

System_CAPS_protfieldLegalKeySizesValue

非対称アルゴリズムでサポートされているキー サイズを指定します。(AsymmetricAlgorithm から継承されます。)

Extending this class proves that you are implementing an RSA key. This is required for any developer providing a new RSA key implementation.

The only purpose of this class is as a hierarchy member for identification of the RSA algorithm.

The T:System.Security.Cryptography.RSACryptoServiceProvider supports key lengths from 384 bits to 16384 bits in increments of 8 bits if you have the Microsoft Enhanced Cryptographic Provider installed. It supports key lengths from 384 bits to 512 bits in increments of 8 bits if you have the Microsoft Base Cryptographic Provider installed.

.NET Framework
1.1 以降で使用可能
Windows Phone Silverlight
7.1 以降で使用可能

この型のパブリック static (Visual Basic では Shared ) メンバーはスレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

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